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ポンするめ

Author:ポンするめ
2004年1月に何となく始めたクライミング、クライミングのための減量にと始めたランニング。いつの間にか趣味といえるものになっていました。

夢は大きく、
クライミング V10登攀!
ランニング  サブ3達成!
30代のうちに達成しておきたいですね。

2007年中の膝の故障で、リハビリ中。
2010年もランニングはお休み。
2009年よりロードバイクを開始。2010年は1日に240km乗れるようになるのが目標。

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ニューヨークシティーマラソン 2006
11月5日、再び走り出すきっかけになったニューヨークシティーマラソンに参加してきました。

当日は3時30分起床、5時にニューヨーク市立図書館のバス乗場到着を目指し、4時に出発しました。到着は予定通り、バスへの乗り込みも非常にスムーズでした。
しかし、乗ったバスが悪かった。(この話はまた後日)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なんとか会場に到着すると、、、
ボランティアの女学生さんが、歓声をあげて迎えてくれました。走る前なのに、なんか恥ずかしいですね。

会場到着、スタート前
スタート会場到着は6時。
到着後、会場をウロウロし落ち着ける場所を確保した後、朝食、コースのイメトレ、痛み止めを飲んだりとするべきことを淡々とこなして行きましたが、スタートが10時10分なので、ちょっと早く到着しすぎましたね。時間にも気持ちにも余裕があったので、まっちさん達と合流しようと思っていたのですが、結局見つからず、あっという間にアップの時間になってしまいました。
問題はアップするスペースがないこと。幸運なことに、ゼッケンが前2列目だったので、100mほどのアップするスペースが設けられており10分ほど足の痛み具合を確認しつつゆっくりとアップしました。このスペースに入る前、NYRRのレースで何度かお話したことのあるPONさんがいらっしゃったのでお話しながらスタートを待つことになりました。

ここでの失敗は、十分に時間があったにも拘らず、ストレッチがちっとも出来なかったこと。何かあったら嫌なので早く来ましたが、早く来て時間がありすぎるのも問題ですね。

スタート40分前にはアップを済ませ列に並びました。走る格好の上に、NYRRのレースでもらった長袖と半袖を重ね着して、温かくなったら捨てるつもりの軍手も着用、水を500mlボトル持ってスタートを待ちました。待っている間、人ごみの中オシッコする人が結構いましたね。そのまま地面に垂れ流す人やもっていたボトルにする人、器用ですね。。
ほどなく列はスタートライン付近に移動し、待つこと30分程でしょうか。"アメリカ国家"が終わるとAre you redy?のアナウンス。そしてスタートです。いつものパターンだと、長々と関係者のスピーチを聞いてスタートになるので拍子抜けのスタートでした。

スタート~3マイル:ベラザノブリッジ~ブルックリン 4th Ave.
スタートから2マイルまではゆっくり行こうと思っていたので、PONさんの後ろを走りました。1マイルのラップタイムは8分位だったでしょうか。さすがにゆっくり過ぎると感じていたのと、PONさんからも、気にせず言ってくださいって言われたこともあり、ちょっとだけペースをあげることにしました。1マイル過ぎると2マイル地点までは下りになります。練習のレーススピードをイメージして抑えながら坂を下りました。ベラザノブリッジ通過時に、既に右足ふくらはぎに違和感があり、この時点でストレッチ不足を体感することになりました。体がフィニッシュまでもってくれることを祈るばかりでした。橋を降り、3マイルまでは上り傾向になります。5kmのラップタイムが21:42ですから、1マイル過ぎの2マイルはオーバーペースだったようです。息も切れていましたし、ちょっと早いかなって感じられていたので、3マイル過ぎからは、意識してペースを落としました。

4マイル~8マイル:ブルックリン 4th Ave.
車で下見している時はもっとアップダウンを感じましたが、走ってみるとそうでもない。このときは、まだ元気だったからかもしれませんね。一番気がかりだった、左足太ももは痛み止めのせいか、全く痛みを感じず順調。しかし、右足のふくらはぎには依然として違和感があるし、体の動きも良くない感じでした。でも、無理して走っている感じではなかったので、3マイル以降出来上がったペースで押していくことにしました。
10kmラップタイムは43:10(21:28)、マイルペースに直すと7分/マイル位。ちょっと早すぎだったのかもしれません。
給水は予定通り、1マイルごとの給水所で摂りました。

8マイル~13マイル:ブルックリン~クイーンズのボーダーまで
長かった4th Ave.からBAMを曲がりLafayette Ave.へ、ここから坂が始まります。下見していたので、心の準備は十分でした。ところが曲がってみると計算外のことが!
ここから道幅が狭くなっているので、沿道からの応援がより接近していたんです。それに、ものすごい数!そして、歓声!たくさんの人がタッチを求めてくるほど、近くに応援の人がいるんですよ。ここは、ちょっとウルッときました。
9マイルを過ぎ、Bedford Ave.へ。ここで初めてマンハッタンが見えます。ペースは一定、足の違和感も変わらず、ここでは何とかなるかな~って気がしてました。
15kmラップタイムは1:04:52(21:42)、上り坂を応援パワーで登りきってしまったので、タイムロスはほとんどなしでした。
20kmラップタイムは1:27:07(22:15)ペースが明らかに落ちています。ハーフマラソンを走っているときと一緒で、10マイル過ぎにちょっと体が重くなったせいだでしょう。
クイーンズへ橋を渡る途中にハーフポイントがあります。タイムは1:32:04。目標達成まで、約4分の貯金です。ちょっと早いのかな~とも思いましたが、後半落ちることを考えて丁度良いかもと割り切り、先に進みました。

13マイル~17マイル:クイーンズ~QBB~マンハッタン1st Ave.
クイーンズに入るとオケさんの応援ボードを持った女性が応援されていたので、すぐにニャーママさんだと気付きました。ニャーママさんも、日本人だと(私だと?)気付き、声援を送ってくれました。程なくして、日本国旗を持った集団を発見。ここでも温かい声援を頂きました。ここまで、日本人からの応援を受けていなかったので、とっても力になりました。
クイーンズといえば、難所のクイーンボローブリッジですね。橋が見えてくると、後ろを走っていた男性ランナー二人が、、
A「あれがクイーンボローブリッジか?」
B「そうだ。単にハーフマイル上がるだけだ。上がりきったら、足がパンパンになるけど、それだけだ。どうだ、楽しみだろう?」
って、どんだけ「M」なんでしょうか。。でも、困難だから楽しいって気持ちは分かる気がしたので、彼らの雑談も力になりました。
そうしているうちに、橋を迎えたわけですが、やっぱりきつかったですね。でも、皆ペースが落ちていたのではぐれすぎない程度に頑張りました。橋を上りきると今までのペースに戻そうと足を運ぶものの、足に疲労が溜まっていてパツパツ感を感じました。クイーンズボローを降りてからの歓声にも期待していたのですが、道幅がある通りだったので、迫力を感じられず、淡々と走りすぎてしまいました。ちょっと残念。
25kmのラップタイムは1:50:20(23:13)。これは、橋を渡る前ですが、足が止まってきています。動きが鈍くなっているのを感じていましたが、危機感は感じませんでした。

17マイル~21マイル:マンハッタン1st Ave.~ブロンクス
橋を渡って1st Ave.に入るとものすごい応援が待っていました。しかし、1st Ave.に入ると自覚できるほど足への疲労感を感じ、この辺りから頑張りきれるか不安を感じていました。90th St.あたりにたまりっひさん、まとさん、NANAさん、Kayoさんが応援してくれているはずなので、そこまではチンタラ走れないと思い、頑張って走りました。ここら辺りから、1ブロック上がっていくのが長く感じましたね。
沿道を注意してみていたのですが、お互い間際になって気がつき、あっという間に通り過ぎてしまいました。知っている顔を見るとうれしいもんです。とっても力になりました。
NYCM06-3

彼らに会うまでに頑張りすぎたのか、徐々にスピードが維持しきれないのを自覚。足への疲れを顕著に感じたのもこのときくらいでしょうか。18マイルでパワージェルを1個もらい、速やかに摂りました。2個くらいもらった方が良かったかも知れないです。
30kmラップタイムは、2:14:02(23:42)。クイーンボロー越えが含まれるので、こんなもんでしょうか。
その後、20マイル手前にNYマラソン中毒患者の会の大段幕を発見。声援をかけていただき力になりました。声援を力に、ブロンクスへ向かう橋を上る時、遂にその時が着てしまいました。
それは、足の痙攣。それは1秒ほどの短いものでしたが、両ふくらはぎと両太ももの前後とも張りがあったので、いつ何処から痙攣が出るか分からない状態だったので、ここから意識してペースダウンしました。
20マイル過ぎ、再度の痙攣があったため、立ち止り足を伸ばしました。痙攣が右足ふともも裏にあったので、そこを伸ばそうとすると、右太もも前が縮んで痙攣しそうになります。頑張れば、15分はきえるタイムだったので、気持ちを切らさず、無理の無いスピードで再び走り出しました。走り出すと、両脇を係員に抱えられた日本人女性?がいたんですけど、彼女泣いてるんですよね。。こうはなりたくないなと思ったので、気持ちにもブレーキがかかりました。
35kmラップタイムは、2:40:34(26:32)。まだまだ先があったし、これ以上早く走ることは出来ませんでした。

21マイル~24マイル:ブロンクス~マンハッタン5th Ave. ~セントラルパーク
5th Ave.の106th~91st St.は登りがあり、今回最大の難所と想定していました。そこまで力を温存するつもりでいましたが、温存どころか、足が吊らないようにゆっくり走るのが精一杯になってしますとは。。。しかし、ブロンクスでストレッチして以来、足が何度もビクビク反応するものの、鬼門の坂まで何とか止まらず走りきりました。
NYCM06-4

1st Ave.で応援してくれた友達達が、5th Ave.へ移動してくれていて、今度は直ぐにお互いを確認できました。しかし、既に足が止まっていて情けない走りになっていたし、痛みで顔が歪んでいたので、予定していた坂道でのごぼう抜きを見せられず、、残念です。
坂も程なく終わり、ホッとしていましたが、本当の難関はセントラルパークに入ってからでした。

24マイル~26.2マイル:セントラルパーク~ゴール
足は限界、気持ちも折れてきてしまい、24マイル過ぎに歩きを入れてしまいました。でも、直ぐに走り出したものの、たまに足がカクッっとなる痙攣が足に来ていたので、止まってストレッチや歩きをいれずには前に進めませんでした。25マイル手前、足がふらふらで目の焦点も合っていないランナーを発見。こうはなりたくないって気持ちが、無理をしようとする気持ちにブレーキをかけました。25マイルが過ぎ59th St.に出ると、今度は頭がクラクラしだして来ました。低血糖でしょうか!?スタートから持っていたパワージェルを飲み、血糖値をあげる試みをすると、少しは持ち直しました。あのまま走っていたら、倒れていたかもしれません。パワージェル持ってて本当に良かった。
コロンバスサークルを回ってからも歩きと走りを交互に入れながら進みました。昨年、この場所でNYCマラソンを見ていた私は、ゴール間際なのに歩いているランナーが信じられませんでしたが、この時彼らの気持ちが分かりました。
そして、何とか3時間22分31秒でゴール。ホントに何とかって感じでした。
NYCM06-1



レースを振り返って
そもそも、スタートラインにつくまでにも問題があった。アップは十分出来ないのはまだしも、ストレッチは十分出来たはず。スタート前の体の状態をもっと観察することを怠ってしまった。
スタート後は、ハーフまでのペースにも問題があった。特に、2マイル~3マイルの2マイルをおそらく6分45秒/マイルで走ってしまっているのも問題。4マイルまではスピードの出し入れが激しく、体にはいい影響はなかったのだと思う。

初めてのフルマラソンでは、前半1時間36分、後半2時間5分。今回は、前半1時間32分、後半1時間50分と、後半弱いのは相変わらず。後半(30km過ぎ)のために取組んできたLSDなどの30km超の練習成果はなりを潜めてしまった感じ。もうちょっと足が粘ってくれなければ、タイムも狙えないし、レースを楽しく走れない。基礎の練習はたくさんしてきたので、スピードをあげた状態での練習や、30km超のペース走をもっとしないといけないのかもしれない。

何よりガッカリしたのが、止まったり、歩いてしまったこと。せめて、これらが無ければ20分は切れていたし、15分も見えていた。前回の初フルマラソンよりは歩きが少なく済んだし、走っているときには足が吊って歩きも厳しくなるような状態になるよりは良いと判断して歩いたけど、自分に負けた気がしてモヤモヤしてます。

見ているだけで泣きそうになった大会に、自分が出てみて泣けるものと思っていました。しかし、30km過ぎが辛かったため、レースを楽しむことが出来なかったのも、残念なところです。兎に角、きつかった。

来年の本大会での目標は、「歩かないこと」と「最後まで余力を残してゴールすること」、そして、今度こそ「3時間10分を切ること」です。

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NYCマラソン | 2006/11/09(木) 06:41 | Trackback:(0) | Comments:(14)

早速のレース報告ですね。
あいかわらず、しっかりした文章で、素晴らしい!同じコースを何倍もの時間を掛けて走ったのに、私は何も書けません(笑)
何ででしょうね。

あの直前の状態から、このタイムですから。素晴らしいと思います。
私もクイーズボローの上で歩いてしまいました。
次回は、お互い、調子を整えて、歩かずに完走したいですね。
2006/11/09 木 08:06:59 | URL | みんみん #-編集

たくさん基礎の練習をしてたのに後半に粘れなかったのはレース直前に故障で走れない日が続いたせいかもしれませんね。
でも痙攣しながらよく頑張ったと思いますよ!
しばらくはマラソンお休みなんですか?

それからスタート前にずいぶん待たされるんですね。列に入ってからオシッコ、いったいどんな状況なのかすごく気になってしまった。(笑)
2006/11/09 木 09:20:14 | URL | hisa #-編集

>みんみんさん
文章いいですか!?調子に乗っちゃうからおだてないでくださいよ~
写真とか持っていってますよね。絵日記風の報告楽しみにしてますよ。

足の状態も良くなってきていたので、ひそかにタイムは狙っていたもののやはりダメでしたね。残念。
一度でいいから、フルマラソンで気持ちよくゴールしたいですね。

>hisaさん
レース直前の大事な3週間を棒に振ったので、まずはスタートラインにつけたこと自体で上出来だったのかもしれません。レースはまたあるので、次回頑張りたいです。

後日ブログにもアップしますが、来年までのマラソン大会出場予定を決めてしまいました。足の疲れと故障が直り次第、走り始めますよ。

オシッコ気になるでしょう。来年出てみたら如何です?
2006/11/09 木 11:20:23 | URL | ポンするめ #-編集

すごい!まるでドラマを観ているかのように読んでました。痛みをかかえながら3時間22分で走るなんてすごいです。尊敬です。足を十分治して、次回は10分切り頑張ってください!

2006/11/09 木 14:38:30 | URL | Miyuki #-編集

>Miyukiさん
前日のフレンドシップランの時に痛みがあったので心配だったのですが、痛みを完全に止めてくれたタイレノールに感謝です。筋肉痛も取れてきたんですが、やっぱり左足痛いんですよね。ホント、厄介ですね。。
2006/11/09 木 16:51:44 | URL | ポンするめ #-編集

いやー厳しいレースでしたね。またスタート前の時間の過ごし方も難しかったです。寒かったし。
それでもレース前の足の状況を考えると立派な記録だと思いますよ。
「最後まで余力を残してゴールすること」、僕も次のマラソンの目標です。お互い頑張りましょう。
2006/11/09 木 18:28:55 | URL | オケ #-編集

>オケさん
ホントーに厳しいレースでしたね。これほど練習してきて、歩きを入れてしまうとは思いませんでした。
しかし、失敗が多かった分、気づいたこともたくさんあるので次回(4月)は確実に問題解消させていきたいです。
お互い頑張りましょう!
2006/11/09 木 22:21:06 | URL | ポンするめ #-編集

過酷なレース、お疲れさまでした。何しろ私は寒さが堪えました。

ポンするめさんの足をとても心配していたのですが、レース中にその痛みが出なかったのは幸いでした。ですが、直前の練習ができなかったことは間接的に影響したのかもしれません。

課題を残したレースは次の励みになりますね。次回の目標に向けてまたがんばりましょう!
2006/11/10 金 02:39:34 | URL | 京丸 #CjlWd7YA編集

コメント出遅れました(笑)
マラソンは、ドラマですね~。皆さんのブログで当日のレースの模様を拝見して、文字通り"One Race. 37,000 Stries."なんだなぁ、と感動再びです。本意でないレースも、次の好記録への布石となるのでしょうね。
とにかくお疲れさまでした!
2006/11/10 金 07:20:55 | URL | ニャーママ #-編集

>京丸さん
疲れを残しすぎない練習を心がけていながら、レース前ってことで9月はがんばりすぎでした。がんばりすぎの感じが掴めたので、今後に生かしたいです。
フルマラソンが難しいスポーツだってことが確信できたのも今回の収穫です。

来年は見ててくださいよ~すべてを克服して見せます。


>ニャーママさん
ホント、ドラマです。ここですんなりサブ3達成できてしまったら、一生フルマラソンは走らなかったかもしれません。
今は、記録にプラスしてレース内容も求めて行きたい気持ちになっています。成り行きって怖いですね。。
2006/11/10 金 22:36:44 | URL | ポンするめ #-編集

読んでいて、レベルは全然違うけど自分のことのように思い出されました。masaさんも歩いてしまったんですね。意外です。私もまさか自分が途中で歩くなんて予想していなくて、それが一番悔しい。クイーンズボロブリッジはホントに辛かったですね。走っているのに全然前に進まない!って感じで。
来年に向けての課題はたくさんあるので、1年掛けて必ずNYでリベンジします!
2006/11/11 土 07:23:23 | URL | Do #-編集

>Doさん
この悔しさは、来年晴らしましょう!
私は今まで取り組んでいなかった40kmのペース走やスピード練習も取り入れるつもりでいます。30kmからのキツイ区間を克服する練習を重点的に行いたいですね。
お互い、怪我しない程度に練習がんばりましょう!
2006/11/11 土 11:07:32 | URL | ポンするめ #-編集

おつかれさまでした。きつい一日になりましたね。

でも、すべて上手くいってしまったら、走るのなんかつまらなくて、すぐ止めてしまうかもしれません。上手くいかないこともあるから、次こそは、って頑張るんですよねきっと。さっそく次の目標というか来年までのレース決まっちゃったんですね。素晴らしい意気込みだと思います。まだまだ速くなりますよ。本当におつかれさまでした。そして何より、初NYCマラソン完走おめでとうございます。
2006/11/12 日 00:49:45 | URL | まっち #3lhbWskA編集

>まっちさん
ホントに距離が伸びるほど難しくなりますね。3時間11分は切れるんじゃないかって期待感はあったのですが、確信ぐらい無いと達成できないのかもしれませんね。兎に角、レース前の故障からレース後までいい経験になりました。お互い、新たな目標に向けてがんばりましょう!
2006/11/12 日 10:50:06 | URL | ポンするめ #-編集
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