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ポンするめ

Author:ポンするめ
2004年1月に何となく始めたクライミング、クライミングのための減量にと始めたランニング。いつの間にか趣味といえるものになっていました。

夢は大きく、
クライミング V10登攀!
ランニング  サブ3達成!
30代のうちに達成しておきたいですね。

2007年中の膝の故障で、リハビリ中。
2010年もランニングはお休み。
2009年よりロードバイクを開始。2010年は1日に240km乗れるようになるのが目標。

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腸脛靭帯炎
昨日の続き。

レース当日の朝、Union SquareでRラインを待っていると、以前からレースなどでお見かけしていたMさんが見かけました。
軽く挨拶すると、私に気付きお話しすることが出来ました。

Mさんは、NYマラソン中毒患者の会でお見かけしていたマラソン達人です。

今回分かったのですが、MさんはNYCマラソンに23回出場されているようで、50歳を過ぎた今でも3時間を切ってフルマラソンを走られるそうです。
Mさんとお互いのマラソンを通じたお話をしている間に、故障の話になりました。実は、レース1週間前から、顕著に左太もも外側が痛くて、その話をすると、「それは、腸脛靭帯ですね。」って即答されてしまいました。足の痛みにナーバスになっていたのですが、痛みの原因が分かったし、何より、爽やかなMさんとお話できて、すごくいい気分転換になりました。

さて、問題の「腸脛靭帯炎」とは、
ランニングによって起こる疾患の1つで、長距離ランナーに多発する事より「ランナー膝」とも呼ばれています。膝にO脚を認める人や走行時に足の回内を強めて走る人、腸脛靭帯の緊張の強い人によく認められます。ランニング中に膝の屈伸を繰り返す事によって腸脛靭帯が大腿外側上顆部で擦れ、炎症を起こして発生します。
たはら整形外科さんより抜粋)
この腸脛靭帯は、膝から腰までつながる筋のようです。スタテン島ハーフを走っているときに、左太もも外側から痛みが左のお尻→左側の腰に移っていったのも、これで理解できます。


そして原因は(吉田鍼灸院さんより抜粋)、
□解剖学的にO脚の人は、腸脛靭帯の緊張が高まりやすい。
→これは無いと思う。

□一番の原因は、しっかとウオーミングアップをしないこと。
→毎回10分。長くて15分しているけど、これでも短いのかな!?

□ランニングシューズの型を変えたり傾斜のある場所を走りすぎたりする。(側溝の傾斜も注意)
→これは、すごい思い当たる。我がランニングコースは、アップダウンが多く、傾斜がキツイアップダウンも数箇所あるので、ここが疑わしい。LSDの時は1マイル続く坂を2往復したりしてたし、やり過ぎだったかな!?

□急な練習メニューの増加。
→9月は頑張りすぎちゃったもんな~あと、30~40キロ抑えても良かったかもしれない。

ってことで、左足の痛みは腸脛靭帯炎で間違いなさそう。


気になる治療法は(吉田鍼灸院さんより抜粋)、
1、初期の段階では、安静・アイシング、ストレッチで効果があります。(3日前後)
→ってことで、水曜日まで完全休養します。残念だけど、クライミングもお休み。

2、腸脛靭帯・大腿筋筋膜張筋にパルスをかけ緩める。超音波・マイクロウエーブなど物理療法も有効。
→これはちょっと出来なさそうなので、セルフマッサージで補います。

3、シューズを見直し、回内しやすくする。
→練習用のシューズにカーボンシートを入れ靴を硬くし、直進性を出すチューニングが仇になったのかも。良い回内をを抑えてしまっていたのかもな~

4、2週間以内に症状の改善がみられない場合専門のドクター、トレーナーに相談してください。
→2日たって痛みは徐々に薄れているので、この心配はいらないかな。復帰後、無理なペースでのランニングは気をつけます。


他のサイトを見ると、痛くならないペースで走りながら直した方もいるみたい。でも、どの情報を見ても、直ぐには直らないって書いてました。時間が限られているので、慎重に調整し、痛みをレースに持ち込まない状態を目指して調整していきたいですね。
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マラソン | 2006/10/18(水) 07:14 | Trackback:(0) | Comments:(6)

こんにちは。
日曜日はお疲れ様でした。
Mさん、さすがですね。
他のランナーと話すと本当に勉強になるし、楽しいですよね。(もちろんポンするめさんとのお話も刺激になります。)
本番まで、もうそんなには無理をしなくてもよいでしょうから、足の痛みも引くでしょう。むしろ慎重に調整する良い機会かも・・・と言うとちょっと無責任かもしれませんが、将来、後輩ランナーへの話すことが出来る経験にはなるでしょう。
では、あと3週間、お互いしっかり調整しましょう。
2006/10/17 火 19:36:55 | URL | オケ #-編集

>オケさん
スタテンハーフ、お疲れ様でした。
やれることをやって、少しでも良い状態でスタートラインにつけるように細心の注意を払っていきます。
成功して得ることよりも、失敗して得ることの方が大きいことがありますから、今回はそんな失敗にしたいです。
2006/10/17 火 21:13:36 | URL | ポンするめ #-編集

スタテン島、寒い中お疲れさまでした!  “ちょうけいじんたい”って、まず日常じゃ耳にしない身体の部位ですよね。色々勉強になります。さて、本番まであと少し。身体の方がベストコンディションになれること、祈ってます。今週はちょっとスローに、ですね。
2006/10/17 火 22:43:41 | URL | kayo #-編集

ぼやぼやしている間にレースの次の記事がアップされていました(汗)。まずは、好タイム好走おめでとうございます。5%以内でのゴールもめでたいですね。

こういう良い結果が得られたからこそ腸脛靭帯炎がなければ…と悔やまれますね。フルまでまだ2週間以上ありますから、しっかり休養してばっちり治してください。大丈夫、きっと本番までには痛みも引くことでしょう。

腸脛靭帯炎って私は膝の障害だとばかり思っていましたが、ポンするめさんのように上方向に痛みが走る例もあるんですね。どうかお大事になさってくださいね。
2006/10/18 水 04:03:29 | URL | 京丸 #CjlWd7YA編集

達人様。もう仙人級!
傷病名と、予防・対策がわかればこっちのものです!安心して?状態を向上させて本番に望めますね。
お大事になさって下さい。
2006/10/18 水 06:05:57 | URL | みんみん #-編集

>kayoさん
応援ありがとう!
走っているより、待っている方が寒かったよね。感謝感謝。
レースまで18日、未だに足は痛いけど、気持ちだけは切れないように気をつけます。最後にモノを言うのは気持ちだからね。

>京丸さん
ありがとうございます。
左足以外のコンディションは良かったので残念ですが、すべてをパーフェクトにスタートラインに着くことの難しさを毎回レースに出るたびに感じます。
足の状態は良くなってきているので、きっとうまく行くと思います。

>みんみんさん
あれほど、故障には神経質になっていたのに、自分にガッカリです。
でも、なってしまったものはしょうがないので、治療に専念します。
NYCマラソン、あきらめてませんよ~
2006/10/18 水 10:37:32 | URL | ポンするめ #-編集
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