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ポンするめ

Author:ポンするめ
2004年1月に何となく始めたクライミング、クライミングのための減量にと始めたランニング。いつの間にか趣味といえるものになっていました。

夢は大きく、
クライミング V10登攀!
ランニング  サブ3達成!
30代のうちに達成しておきたいですね。

2007年中の膝の故障で、リハビリ中。
2010年もランニングはお休み。
2009年よりロードバイクを開始。2010年は1日に240km乗れるようになるのが目標。

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ケイデンスとギア選択を考える
最適なケイデンスとギア選択をするために、各スピードでギアを選択したとき、どの位のケイデンスが必要になるか計算してみた。
今乗っているロードバイクのタイヤとスプロケットのセッティングだと、以下のケイデンスでスピードが出るようです。

Cadence

ケイデンス(Cadence)とは、自転車用語で一分間のペダル回転数をいいます。
一般的には、90 rpm(revolutions per minuts)がもっとも効率のよい回転数だそうです。
今月に入りビンディングシューズを導入してから、この90rpmを意識して乗っています。

Cadence2

上の表に、80~109rpmまでの回転数をピンクで表示してみた。
この回転域なら、基準の90rpmから感覚的に大きく変わることなく回せる。

Cadence3

さらに、70rpm台を薄ピンクにし、それ以外をブルーで表示。ブルーは通常使うことの無いギアです。
通常よく走るスピード域の20km/h~30km/hでは、フロントアウターギア(53T)が必要ないことが分かります。
と言うことで、今月からフロントアウターは使っていません。
クロスオーバーする39T×12Tは伝動効率も悪い上に、フロントディレイラーにチェーンが干渉してしまうので使えないギアとなっている。そのため、40km/hを維持するためには、39T×13Tを使って106rpmを維持しなければいけない。

昨日、たまたま、それを必要とする状況があったけど、維持し続けるのはまだ無理なようです。
余裕が相当出てくるまでは、フロントインナーギアかな。
フロントインナーにこだわるのは、90rpmを身体に馴染ませるためです。
回転数とスピードで使っているギアがすぐ分かるようになるまでは、続けようと思ってます。


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ロードバイク | 2009/05/20(水) 16:34 | Trackback:(0) | Comments:(1)
いくら体力的に実績があっても最初のうちはフロント・インナーギアを使うのは定石の様に思われます。

僕はヘボながら峠を走っていますが、コンパクト・ドライブのインナーギアを使いまくりです。

PS,
ミクシーは紹介者と日本の携帯メールアドレスが必要ですが、裏技もない訳でもありませんので、ご興味のある方は僕に相談してみて下さい。
2009/05/24 日 15:40:14 | URL | 西羅 誠(にしら まこと) #JxTMYAhA編集
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