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ポンするめ

Author:ポンするめ
2004年1月に何となく始めたクライミング、クライミングのための減量にと始めたランニング。いつの間にか趣味といえるものになっていました。

夢は大きく、
クライミング V10登攀!
ランニング  サブ3達成!
30代のうちに達成しておきたいですね。

2007年中の膝の故障で、リハビリ中。
2010年もランニングはお休み。
2009年よりロードバイクを開始。2010年は1日に240km乗れるようになるのが目標。

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リードクライミング テスト
昨日、インドアジムにてリードクライミングのテストを受けてきました。ジムでリードクライミングするための試験ですね。

日曜日一緒だった、MとTそして既にパスしているJの助けを借りての試験だったんだけど、そもそも何で試験が必要なのか?

アメリカ人って結構ムチャするやつ多いから、ほっとくと勝手に登っちいそうだし。ジムの立場に立てば、納得できるかなー
試験は、5.9のオンサイト若しくはフラッシングトライで、フォール、クリップミスをしたら失格になります。

実は、リードするの1年以上ぶりなんですよね。
でも、試験前にトップロープして、ジムのグレーディングの癖を読み取っておいたので、落ち着いて試験できたかな。

最初はT、無難にパス。
そしてM、まさかの終了点落ち!ボルダーでV5登るのに、信じられない!かなりナーバスになってたんだろう。
最後に私、Mのフォールを見て、気が引き締まった。慎重に、そして美しく1ムーブ、1クリップこなしていく。そして、見事合格!やった!!

ビレイも試験があり、こちらは3人とも合格。
でも、ビレイ中のロープワークで注意を受けてしまった。なんだか、日本とは違うルールがあるんだよね。
でも、一緒に登るのアメリカ人だから、こちらのルールにのっとって登らないと、怖がられるし、仕舞いには登ってもらえなくなっちゃうからね。素直に注意を受けておきました。

試験後、もちろん皆でリードを楽しんだ♪
ここのジムのグレーディングは、ボルダー同様、外岩に近いグレーディングしてあると思う。

ボルダーV3が限界グレードのJが11+に挑戦。2テンションでフィニッシュ。鬼かぶりのルートながら、ガバガバ天国なので、フラッシングする気がムクムク湧いてきた。

早速、Jの後にトライ。
確かにホールドはガバなんだけど、微妙にホールドの向きが悪くなっており、決して良くはない。途中、足も切れるし、ボルダーチックな登りになってしまった。
そんなこんなで、前半パワーを必要以上に使い、ルートの真ん中でテンション。次の2クリップ目で、更にテンション。ここで、腕がパンプ、血管は浮き出し、通常の1.5倍ほどの太さになってしまった。残念ながら、途中敗退。やっぱり、11+だわ~

登ってみて、リードのリズムじゃ無かったのと、ルートの読みが甘かったことに気づいた。止まらず行くとこと、レストするとこの見極めが全然出来てなかった。1年もやっていないから無理もないかな。。。

ちょっと、リードしてもいいかなって気になってきた。
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クライミング | 2006/06/08(木) 04:54 | Trackback:(0) | Comments:(2)

こないだはコメントありがとう。

で、ジムで試験ってのも変ですね。僕の実家の近くにあるアウトドアのクライミングウォールは試験があるが、それは見てくれるスタッフが居ないからなんですね。

アメリカのジムのスタッフは何してるんだろ?

でも、確かにアメリカだから安全の知識が無くても突っ込む奴らいっぱい居そう。

とりあえず、リード復帰おめでとう。
2006/06/07 水 19:36:34 | URL | ぼるびっく #-編集

>ぼるびっくさん

私とこのジムのスタッフは、誰かと話しているか、ユースチームの世話、受付、ルート作成しているね。リードする人は少ないので、変わったやつがリードしてるとすぐ分かるから、その時注意するのかな?でも、誰かに注意しているとこを見たことないなー

そういえば、ここのジムは近々、マンハッタンに出店するらしい。経営もうまくいっているんだね。

リードは、誰かに誘われたらやろうと思っています。多分、自分からは登らないかな~
2006/06/08 木 09:37:58 | URL | ポンするめ #-編集
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