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ポンするめ

Author:ポンするめ
2004年1月に何となく始めたクライミング、クライミングのための減量にと始めたランニング。いつの間にか趣味といえるものになっていました。

夢は大きく、
クライミング V10登攀!
ランニング  サブ3達成!
30代のうちに達成しておきたいですね。

2007年中の膝の故障で、リハビリ中。
2010年もランニングはお休み。
2009年よりロードバイクを開始。2010年は1日に240km乗れるようになるのが目標。

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Peter's Kill
7月26日、ガンクスのPeter's Killでボルダリングしてきました。

ここでは目標にしている課題がないので、冬に向けてDelicate Soul V7のムーブを作ることにしました。
日本の学生N君、出張の伸びた たまりっひさん、ラスベガスから出張中のGとバラバラに住まうメンバー。

いつも通り、The Quarantineでアップ。
その後、The Lion's Denエリアに移動。Gは課題にしていたVillage Idiot V7を、この日一撃でゲット。彼がこの課題にトライするのは一年ぶりに見ましたが、強くなりました。
Sicker Than the Average V8にも挑戦。スタートは何とかできたものの、アンバランスな状態に指が信じられず諦めました。

The Rock Gardenの道すがら、Goldfish Mantle V3にも触ってみました。課題名にあるとおり、マントルを二つ返す課題なのですが、一つ目は斜めになっている棚にマントルを返すのですが、幅が最長箇所でも40cm位と狭い。おまけに、次のマントルは、スローパーでしかも汚れています。一つ目のマントルの傾斜が怖くてマントル返せませんでした。
それから、N君には是非登ってもらいたかったTiger Style V7へ移動。N君は数回でRP。Gもトライするので、どうせ登れないから触る気は無かったんですが、数回トライ。トライしてよかったのは、身体の重さで最後の一手(ランジ)が届く気がしなかったこと。分かっていたことですが、ダイエットしないといけませんね。
この日は、隣のDelicate Soul V7が目的。この課題は、岩の端をトラバースします。体が重いので、指とヒールに頼るこの課題ならまだ登れるんじゃないかと選びました。
ヒールを上げるムーブとホールドが甘くなるルートの中程が核心のようです。つなげることは出来ませんでしたが、最後のマントル以外、すべてのムーブは完成。最後のマントルはガバなので、問題ないでしょう。この課題は、今のV5の課題が終わったら取り組みたいと思います。

Tiger Style挑戦中、何度か話したことのあるRと出会う。彼らはKill Whitey V10をやりに行くとのこと。我々も程なく、彼らを追いかけました。
私はグレードからしてまったく手をつける気が無かったのですが、N君は目を輝かせながらとりつき、見事2撃。スタート核心かと思いきや、最後にも核心があったようで、諦めて降りようとする彼を8名居たスポッターで激励した甲斐もあり(?)登りきりました。
生で見た最高グレードになります。岩から降りてきた彼は、「簡単だった。3段は無い。」と言っていましたが、V8、V9を登る強いメンバーがスタートからの一手目を保持できないところを見るとやはり難しいのでしょう。高難度な課題だけに、岩場の一体感がすごかったです。
いいものを見せてもらいました。

この日は、登りの成果はありませんでしたが、直上するハードなルートは現状の体形だと厳しいのがハッキリと分かったのが収穫でした。本気でダイエットしないと、指と筋肉をよっぽど強くしない限りグレードを上げていくのは難しいでしょう。
と言うことで、痩せます。

<Flash>
Whatever V0

<Re-red point>
Take it Easy Wally V1

<Incomplete>
Goldfish Mantle V3
Village Idiot V7
Tiger Style V7
Delicate Soul V7
Sicker Than the Average V8

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クライミング | 2008/07/29(火) 14:06 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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