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ポンするめ

Author:ポンするめ
2004年1月に何となく始めたクライミング、クライミングのための減量にと始めたランニング。いつの間にか趣味といえるものになっていました。

夢は大きく、
クライミング V10登攀!
ランニング  サブ3達成!
30代のうちに達成しておきたいですね。

2007年中の膝の故障で、リハビリ中。
2010年もランニングはお休み。
2009年よりロードバイクを開始。2010年は1日に240km乗れるようになるのが目標。

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NYCハーフマラソン 2007
8月5日、セントラルパークからダウンタウンを縦断する「ニューヨークシティーハーフマラソン」に参加してきました。
昨年一番鳥肌のたった大会ってことで、今年も参加することにしました。
スタートが7時で、指定のスタート枠に6時15分までに行くように事前の指示があったものの、現地に到着したのは6時13分。でも時間通りに行かないのは毎度のことなので余裕を持って荷物を預ける。
今回は、昨年出したタイムが参考になったようで、ゼッケンは3桁台(ゼッケンは12,000番台まであったみたい)。プロ選手の直ぐ後ろのグループに並ぶことが出来て得したのは、トイレ待ちが無かったってことかな。

程なくスタートしたんですが、当初の計画通り、基本設定時間を8分/マイルペースにて、同じく膝を故障されているNさんと一緒に走りだした。
2マイル過ぎまでそのペースで様子を見てみたところ、スタート直前まで給水をしていたせいか、異常発汗するし、息もあがり気味(アップ、ストレッチをしてないから?)。膝にも弱い痛みがあった。呼吸の感じだと、とてもじゃないけどこのペースで最後まで押し切ることが出来ないのが感じられた。
そして4マイル過ぎ、セントラルパークの北側を西から東に走っている最中、鋭い痛みが膝に走った。痛みが出てこないであろうペースまで落とすことにしました。ここで、Nさんとはお別れ。
セントラルパーク内は細かいアップダウンが多く、フラットでは痛みが出ないものの、登りと下りに痛みが出てくるので、坂でのスピードダウンを余儀なくされました。
セントラルパークから7th Ave.にさしかかる場所でも鋭い痛みがあり、この時は顔が歪むほどの痛みだったため、リタイアも考えました。しかし、直ぐ先の歓声を聞くと力が出てくるから不思議です。
7th Ave.の53rd位でしょうか、子供たちがタッチを求めてものすごい声援を送っていたので、皆にlow five。これまた不思議なのは、タッチをするとエネルギーが手から伝わってくる感じがしたんですよね。膝のことなど忘れてしまうくらい、しばし軽快に走ることが出来ました。
45th?では、Kayoさんの声援もあり、ゴールに向け気持ちが前向きになれました。
ところが、9マイルが近づいてくるとまたしても身体に異変が、、
明らかに筋肉疲労から来る張りを右太ももに感じるようになって来たのです。已む無くスピードダウン。以後、徐々に棒のようになる足が止まらないように、早め早めにスピードダウン。呼吸に余裕があっただけにもどかしかったですが、これが今の実力。時間を気にせず、右足を庇うような走り方にならないようにだけ意識して走りました。

ゴール後、足にあった張りは嘘のようになくなり、久しぶりに2時間近く走れて気分爽快!
爽やかな気分になれたと同時に、問題も露呈してきました。

今回の走りを見る限り、11月のNYCマラソンをまともに走ることは出来ない。楽しく走るためには、残りの3ヶ月でそれなりの練習が必要。それなりの練習をするために、膝がもってくれるのか心配。心配を拭うためには、自信が必要だし、無理の無い目標設定も必要でしょう。

ってことで、8月11日のING New York City Marathon Long Training Run #1(20マイル)にて、無難に走れるようだったらNYCマラソンは出場。一歩踏出せない理由があれば、参加はやめようと思います。

参加を見合わせる理由に、クライミングも絡んできます。膝が順調に治ってきていたものの、この2ヶ月症状を悪化させてしまった理由に、リードクライミングの再開が考えられます。今、伸びているクライミングをとるのか、NYCマラソンをとるのかの選択に迫られたら、今はクライミングを優先させたいんですよね。クライミングを続けながら、マラソンの練習も続けられると判断した場合は、参加になるでしょう。

膝の状態も最悪の状態ではなく、痛みがあるものの深く曲げられないような状態ではなかった。レース後一日経った今、情けないくらいの筋肉痛に悩まされているものの、膝に問題があるかどうか判断出来ない状況なので、まずは11日までじっくり観察したい。

マイナスばかりのレースでもない、子供たちと手をタッチした時の感じ。あれは、マラソンで無いと味わえない感覚だと思う。あの感じをもう一度味わうために(おそらく、された方もそれを感じているはず)、NYCマラソンを走るのも悪くない気がしてます。


レース結果
ネットタイム 1時間52分28秒
5km 25:07
10km 51:16(26:09)
15km 1:18:01(26:45)
20km 1:46:48(28:47)
マイルペース 8:35

総合順位 3,176位/9,920(3時間以内の完走者)
性別順位 2,307位/5,162
年代別順位 999位/2,060

スプリットタイム/マイル
0-1  7:46
1-2  8:22
2-3  7:44
3-4  7:54
4-5  8:25
5-6  8:49
6-7  8:36
7-8  8:33
8-10 17:41
10-11 9:02
11-12 9:25
12-13 9:13
13-Fin 0:53


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NYCハーフマラソン | 2007/08/07(火) 06:12 | Trackback:(0) | Comments:(4)

久しぶりのハーフ、おつかれさまでした。足の方、思ったよりもひどかったんですね。。。痛みは本人じゃないとなかなか分からないですよね。今はしっかりお休みをとって回復させてあげてください。クラミングとマラソン、悩むところでしょうが、まずは身体を第一に。
2007/08/06 月 23:15:04 | URL | kayo #-編集

お疲れ様。
ここ最近の練習量からすればすばらしいタイムだと思いますよ。
ただ、痛みが出てるのは心配ですね。一時的なものだといいんだけど。
2007/08/07 火 08:08:24 | URL | hisa #-編集

ムリは禁物!体は大事にね。
2007/08/07 火 10:50:00 | URL | びるびっく #-編集

>Kayoさん
痛みはやる気を見事に削ぎます。テンションの低かった今大会では、リタイアのピンチでしたが、7th Ave.の歓声に助けられました。見ず知らずの人の応援で、ランナーがどれだけ支えられるのか。来年走ったら分かるよ。

>hisaさん
ホント、痛みは誤算でした。スピードあげると痛みが出てくるとこを見るとまだまだ時間がかかりそうです。クライミングも控えないと直らない気がしてます。

>びるびっくさん
ぼるびっくさん!?
そうね。ボチボチいきますわ。
2007/08/07 火 12:38:23 | URL | ポンするめ #rcJfonXA編集
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