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ポンするめ

Author:ポンするめ
2004年1月に何となく始めたクライミング、クライミングのための減量にと始めたランニング。いつの間にか趣味といえるものになっていました。

夢は大きく、
クライミング V10登攀!
ランニング  サブ3達成!
30代のうちに達成しておきたいですね。

2007年中の膝の故障で、リハビリ中。
2010年もランニングはお休み。
2009年よりロードバイクを開始。2010年は1日に240km乗れるようになるのが目標。

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今年、初ガンクス
5月6日、久しぶりにGunksへ行ってきました。
Gunksには昨年の9月10日ぶり、今回行ったTrappsへは8月6日ぶりになります。
もっとたくさん登りたいけど、アメリカ北東部は冬場登れなくなるから仕方ないんですよね~
Welcome boulder付近のアップに、4~5m位のV0課題が怖くてトップアウト出来なかったり、前回訪問時に登っているV0のクラックルートも高さが怖くて途中リタイア。
ジムばっかり登っていたので、なかなか足が信用出来なくて戸惑いました。

が、人だかりが出来ていたThe Gill Egg V4を1撃。これは、昨年登っているから当たり前かな。V0クラックを途中で降りているのを見ていたクライマーが、「なぜV4登れるのに、V0が登れないのか」不思議がっていました。
しかし、怖いから仕方が無い。

ボチボチ体が温まってきたところで、今回の目標課題The Black Boulder Problemに取りつく。
シットダウンでV5、立ったままスタートでV3の課題。
Gunks050607

昨年は、3日間位この課題を触っていますが、もうちょっとのところで登りきれなかったので、「絶対落としたい」って気持ちが大きくて、かえってプレッシャーになってました。
既に数人取り付いていたので、ムーブとホールドは彼らの登りを観察しているうちに思い出してきました。
最初のトライ、昨年はスタートでも結構力を使っていたような気がしていましたが、かなりスムーズにスタート。楽すぎて、拍子抜けしてしまったくらい。核心ホールド(リップ)を取りに行く前のホールドを持った感覚が、去年より持てている気がしたので、今日はいけるって確信できました。
何回目のトライだったか、見事トップアウトできました。が、厳密に言うと、シットダウンしていないんですよね。お尻は地面から5cm位の所にあったものの、完全には座っていませんでした。
完登後、完全なシットダウンでスタートしてみましたが落とせませんでした。ま、次回の課題ってことで、またトライします。

次は、丁度一年前始めてトライしたMarrakesh Express V6に再トライ。
Gunks050607-2

一手目のカチが案の定保持しきれず。写真のようにスタートと右カチで保持は出来るのですが、次の一手(左手でクロス)を出すために体重を右手に移動させないといけない。その時、どうしても保持しきれない。カチといっても、中指と親指にある結晶で押さえるホールドなので普段ジムでは使わないようなホールディング。感覚では、あと2段階くらい指が強くならないと安心して次の一手は取りにいけないかな。無理せず、力不足を認め、最後のムーブが一緒のNameless Traverse V2に登ってみることにした。ホールドは皆ガバばかりだったけど、左記のV6と被る核心ムーブは、高度感もあり一手出すのにドキドキした。

更に移動し、クライマーで賑わっていたBoxcar Boulderエリアへ。
そこに、見かけたことのある中年クライマー発見。彼のことは、3月のコンペで見ていたのだ。彼と一緒に、女の子と男の子がいて、女の子が奇声を上げながらV8の課題に挑戦していた。かなり長くいるようで、男の子はうんざりしている様子。その場では全く気が付かなかったんですが、男の子はPaul Robinsonだったようです。残念ながら登りは見れず。
このエリアでは、The Boxcar Boulder Problem V4と言うトラバースをしてみました。なんでも4バージョン(V4~V6)あるらしいのですが、自分がどのバージョンをやったのかよく分からず。核心のムーブを作るのにかなり手こずり、モチが続かず。核心は抜けられたものの、最後のカチカチでやられてしまいました。足はガバガバだったのですが。。これも次回の宿題ですね。

最後に、ちょっと触ってみたかったThe Buddha V7へ。
Gunks050607-3

取り付いたもののスタートが全く出来ず。やっぱりV7はまだ早いかな~ってあきらめていると、今回一緒だったGの友達M(ジムのオーナーらしい)らが来て、ムーブを教えてもらった。やってみると意外と出来ちゃう。回数を重ねるごとにムーブの正確性が出てきて、かなり楽に核心までたどり着けるようになった。問題は、右足ヒールを思いっきりかける時、かける場所が悪いと滑ってしまうこと。お陰で、3回ほどしか履いていないミウラーのヒールが接着部から捲れあがってしまった。これはショック。。
でも、これを取れば終わりっていうホールドまでもう少しのところまで登れたのはかなりの収穫。余裕で登っていたこともあり、なぜ核心ホールドが掴めないのか不思議がられました。理由としては、右手のホールドが岩角を押さえるだけのホールドで、両足共にヒールで岩を挟み込み保持しています。この状態で、左手を核心ガバに向けたときに、右手が滑ったら、頭から落下してしまいます。それを想像すると、右手がもっとキッチリ保持できないと、信用して思い切れなかったのです。イケイケクライマーの多いアメリカ人には、理解できない心情なのでしょうか!?
これも、次回フレッシュな時にあっさり登っておきたいですね。


時間を置いて、同じ課題に取組むと自分の力量が測れますね。
1年前に比べて、保持力が大分あがったのを確信できたのだけでも、今回はかなりの収穫でした。あとは、高さに対する恐怖心と岩慣れ、指皮を強化することも必要かな。気持ちに余裕が出来てきたら、もっと欲を出して登ってみようと思います。
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クライミング | 2007/05/08(火) 06:00 | Trackback:(0) | Comments:(5)

う~ん。
楽しそうだけど、写真を見るたびに落ちた時の事を考えてしまう。

怪我しないでね。
2007/05/07 月 18:42:26 | URL | ぼるびっく #-編集

プロフィールの写真も変更され、クライミングもしっかり頑張ってらっしゃいますね。
私はまだCAにおり、
昨日Joshua TreeというNational Parkに行ってきました。
すごく大きな岩がたくさんあってたくさんのクライマーがいて、大自然とそれに挑む人々に圧倒されてきました。
クライミングにトライしたことはありませんが、すごく魅力的ですね。
2007/05/07 月 21:28:42 | URL | さえこ #-編集

>ぼるびっくさん
私が如何に慎重なクライマーであるかは、ぼるびっくさんはよく知っているはず。今のクライミングスタイルを崩さない限り、怪我は無いと思いますよ。
登ってみなきゃ分かりませんが、ミッドナイトライトニング、いい線いくかもしれません。

>さえこさん
Joshua Tree!!羨ましい、、フルマラソンを既に2度もしているM気の強い(失礼;)さえこさんなら、きっと気に入るスポーツですよ。始めるのなら、出来るだけ若いうちに始めた方が良いですよ。マラソンは年取っても、時間さえかければ早くなるけど、クライミングはそうはいきません。Anaheimにもクライミングジムがあるようですし、行ってみては如何ですか?
続ければ、100%背中は綺麗になりますよ。女性クライマーの背中には見とれてしまいます。
2007/05/07 月 22:00:14 | URL | ポンするめ #rcJfonXA編集

ルームメイトに薦められてふらっと行ってみたのですが、Joshua Treeとは有名なのですね。
コヨーテが突然現れたりして素敵なParkでした。
またアナハイム近辺にいらっしゃるなら是非!私のお家からは1時間半位で着きました。
確かに女性クライマーが果敢に挑戦している姿・背中は本当にとってもかっこよかったです。
写真やポンするめさんのブログ記事を拝見するだけで、すごくわくわくしてきちゃいますね。
2007/05/08 火 01:00:34 | URL | さえこ #-編集

>さえこさん
行かれたときは、大分暑かったんじゃないですか?
西海岸、特にCAはクライミング天国だから、車で5時間圏内だったら、岩場はゴロゴロあるんですよ。
今月末に、ヨセミテ・ビショップに行きます。
2007/05/09 水 13:33:54 | URL | ポンするめ #rcJfonXA編集
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