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ポンするめ

Author:ポンするめ
2004年1月に何となく始めたクライミング、クライミングのための減量にと始めたランニング。いつの間にか趣味といえるものになっていました。

夢は大きく、
クライミング V10登攀!
ランニング  サブ3達成!
30代のうちに達成しておきたいですね。

2007年中の膝の故障で、リハビリ中。
2010年もランニングはお休み。
2009年よりロードバイクを開始。2010年は1日に240km乗れるようになるのが目標。

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Ramapo Rally
8月16日にKと参加してきました。
Bicycle Touring Club of New Jersey(BTCNJ)主催の大会です。
62マイルコースにエントリーし、ペースメーカーと一緒に7時20分頃出発。ペースはゆっくりだったものの、折角グループに混ざったので我慢して暫く走る。一つ目の難所の坂が15マイル地点にあり、只でさえ遅いペースがジョギングペースにまで落ちる。しかも、ペースメーカーが息も絶え絶えで坂を登っているところをみて、離脱を決意。次の坂からマイペースで走ることにした。

一人で走り出して10マイルほど走った頃だろうか、いつもよりアンダーステア気味になるバイクの状態に気付く。原因はフロントタイヤの空気漏れでした。パンクなのか、空気漏れなのかハッキリしなかったので、ボンベで空気補給。
しかし、さらに10マイル走るとスピードをだして曲がることが出来なくなるまで悪化。やむなく、チューブを交換することにした。
このチューブ交換が何でした。タイヤとリムがうまくはまっていなかったみたいで、空気を入れるときに出来た隙間からチューブが風船ガムのように膨らんで、、爆発!!
こんなミスで、1つしかないチューブとボンベを無駄にしてしまいました。

25マイルエントリーのKはゴールしていそうな時間だったので、「リタイヤするので、車で迎えに来て欲しい」と伝える。が、大会側からレスキューが出るとのことなので、待つことにした。
30分と言う話だったが、時間通りに来ることは期待せず待った。
1時間しても来ない。さすがに電話。他にもアクシデント続出で、大会側がテンパッているらしい。「手配しているから、もうちょっと待って」とのことなので、もう1時間待ってみたが、やはりレスキューは来ず。この時点で、Kに迎えに来てもらうことにした。最初の電話から、ピックアップしてもらうまでに3時間かかった。
レスキューを待つ間、たくさんの人に声をかけられましたがレスキューを呼んでいる手前、参加者からチューブとボンベをもらうことは避けてきました。パンクを修理し、他の参加者をパンク後のリスクにさらす事や、そうなった場合に大会を楽しむことが出来なくなるのがどうしてもいやだったんですよね。
車で通りかかった方が、わざわざ家からチューブを取って持ってきてくれたりしましたが、なんと空気入れを持ってらっしゃらなかったため、気持ちだけ頂くことにしました。

ロードバイクは舗装路を走る乗り物なので、本当にどうしようもない状況になったら、通りがかりの車や民家に助けを求めればいいのですが、自分で何とかなるトラブルが曲者です。
せめて、チューブは2セット持っていないといけないのかも知れません。
あと、タイヤのチェックも怠っちゃいけないんですよね。タイヤに、とがった石の欠片がめり込んでたりするので、これらは毎回の乗車後に取り除かないといけません。
何事も経験ですね。



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ロードバイク | 2009/08/19(水) 15:26 | Trackback:(0) | Comments:(0)
Summer Street 2009
8月15日(土)、Summer Streetに行ってきました。

Summer Street 09

昨年から始まった夏の恒例行事で、72nd Street, Park Av.からBrooklyn Bridgeまで続く歩行者天国です。歩行者天国といっても、自転車・ローラーブレードなどの乗り物も可。

Summer Street 09-2
72丁目からグラセン・メットライフビルを望む。セントラルパーク→タイムズスクウェアのような派手さは無いものの、これはこれで壮観でした。

Summer Street 09-3
ボランティア精神旺盛のお兄さん。
爽やかな対応は、皆の気分も爽やかにしてくれます。

Summer Street 09-4
"I am Legend."にて、愛犬(Sam?)が犠牲になってしまうシーンに使われてましたね。
歩いて通れるのは、この時期だけでしょう。

Summer Street 09-5
結構犬を連れた方を多数発見。また、ワンコも観念したように黙って座ってるんですよね。

Brooklyn Bridgeも途中まで渡りましたが、あまりの人の多さに途中で引き返してきました。
バイクで走ってみて良かったのは、72ndからグラセン付近までかな。

折角マンハッタンまでバイクで出たので、バイク屋を3軒はしご。何れも、NJのバイク屋に比べるとお店自体が小さいし、品揃えもいまひとつだったので、購買意欲が起きませんでした。

翌日の16日は、NYCハーフマラソンも開催されていたので、この時期のNY観光は普段と違ったNYを満喫できるんじゃないかな。



レジャー | 2009/08/18(火) 15:33 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2009年7月のClimaraton
7月のクライミングはインドア8日、アウトドア1日消化。
インドアにはそこそこ行けている感じだけど、7月12日までに6日間とかため打ちしたので、登れている感じはしない。
こう言う極端な登り方を短期間にすると、身体の感じが如実に感じ取れて、それはそれで勉強になった。
登りこんでいた12日間の特にラスト4日位は身体のキレが戻り難しい課題にも打ち込めるくらい身体が戻りつつあった。ところが、4日空けのインドアでは明らかに身体の動きが鈍っていた。アウトドアをはさみ、更に4日明けのインドアは、課題に打ち込めるような状態になっていなかった。
週2回、つまり中2~3日のクライミングで現状維持と言うのも納得がいく。


バイクは13日間、665.8km走行。
月間最長記録です。週末に乗っている距離もジワジワと伸ばしているので、この調子で行けば秋までに100マイル/日は走れるようになりそう。
大会にも2つ参加。Tour de QueensとRiver to River共に、印象的なツアーだった。大会の趣旨に合わせたバイクに乗れば、楽しめるのが確認できた月でもあった。
週末にコンスタントに乗れていたので、サドルに座る位置や背中のカーブ、走り方などを研究。収穫は、坂道のこなし方。今の結論としては、体力温存のため下りはペダリングしない。下り時は深呼吸をする。1深呼吸で心拍が1~2bpm下がる。
ホームコースのBike 9の特性で、下りの後はほとんど登りがあるので、登る前に心拍を少しでも下げることが、登りでへたらないポイントになるようだ。坂の長さと傾斜に合わせて、深呼吸によって心拍を調整していけば、早くしかも楽に走れる。これは7月の大発見でした。
座るポジションも試行錯誤中。登り下りでは、前目に座り。フラットでは後ろ目に座るのが良さそう。ただ、程度が分からないのでいろいろと試していきたい。


8月は15日くらいからクライミングに復帰できそうなので、8月末のアディロンダックキャンプに向けて、2週間ほど登り込みたい。
バイクは、16日に大会参加。62マイル(100km)にエントリー。目標ペースごとに出発するらしい。このような走りをするのは初めてなので、集団での走りが学べるチャンスかも。天気次第だけど、週末のバイクはジワジワと距離を伸ばしていきたいですね。



まとめ | 2009/08/07(金) 10:41 | Trackback:(0) | Comments:(0)


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