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ポンするめ

Author:ポンするめ
2004年1月に何となく始めたクライミング、クライミングのための減量にと始めたランニング。いつの間にか趣味といえるものになっていました。

夢は大きく、
クライミング V10登攀!
ランニング  サブ3達成!
30代のうちに達成しておきたいですね。

2007年中の膝の故障で、リハビリ中。
2010年もランニングはお休み。
2009年よりロードバイクを開始。2010年は1日に240km乗れるようになるのが目標。

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マンハッタン グリーンウェイ ポタリング
5月25日、マンハッタン島をぐるりと走るGreenwayをバイクで1周してきました。

MDH09
この日は、Memorial DayってことでGWBにも国旗が掲揚されてました。午後には早々に撤去されてたけどね。

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Hudson River沿い。道もよく整備されていて走りやすい。

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Memorial Dayだったので、Hudson Riverには軍船が停泊。銃を持った兵隊や水兵がウロウロしてました。

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Interpidでも催し物をしていたみたい。

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サークルライン隣に綺麗な広場が出来ていた。機械仕掛けの噴水に子供たちは大はしゃぎ。なごみました。

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自転車とローラーブレード専用レーン。とっても走りやすかったですね。

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ダウンタウンの目的地、Gotham Bikeに到着。しかし、祭日のため閉まってました。。

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ってことで、お隣のBouley Bakeryで菓子パンを買って休憩。しかし、えらい高いっすわ。

その後、自由の女神が見える辺りから人がやたらと増えだす。
人を避けながらノロノロと走っていましたが、たまたま道幅一杯に人がいたため、ビンディングを外そうとするも失敗。たくさんの人の前で立ちゴケしてしまいました。初めての立ちゴケでした。。

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気を取り直して、East River沿いを北上。Hudson Riverと打って変わって、道路の整備が行き届いておらずボコボコ、自転車レーンにも歩行者は歩きまくり。こちらは自転車(特にロードバイク)で走るべき道では無いですね。現に、こちらではロードバイクを一台もみませんでした。
写真は国連ビルとGreenwayのマーク。北朝鮮の核地下実験の表明があった日なので、TV局の中継車が止まってました。
途中、川沿いのGreenwayが途切れていて、一般道へ乗り入れたりと、整備がまだまだ必要な感じです。

MDH09-10
ハーレムで「公文」発見。場所が場所だけに、ちょっと意外でした。

自宅からGWBまでの往復も入れて約30マイル(約48km)。アップダウンもほとんど無く走りやすいのですが、East River沿いが走り辛くていけません。
あまりおすすめできるコースではありませんが、観光客の方が自転車をレンタルして走るにはいいのかも。そんな方達もたくさんみました。

Manhattan Greenwayの地図はこちら


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ロードバイク | 2009/05/29(金) 09:33 | Trackback:(0) | Comments:(2)
蟹・カニ・かに
5月23、24日はブルークラブで有名なチェサピーク湾に面したCrisfieldへ行ってきました。
23日は、100kmバイクツアーに参加。
24日は、5月から7月までが旬のソフトシェルクラブのお祭りに参加。

表題どおり、カニづくしの旅でした。

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蟹クリームスープの上にもカニが。

crab
初日の昼から蒸し蟹でした。おなじみのチリBBQ味。

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ごちそうさまでした。

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初日の夜はソフトシェルクラブフライ。

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2日目の朝、蟹釣りカップルを発見。なんと、チキンドラムに糸を付けるだけで取れるらしい。

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1時間でこの釣果。殻の幅が5インチを越えるオス以外はリリースだそうです。

Soft Shell Crab Festivalにて
crab3

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祭りのメインディッシュ、ソフトシェルクラブ。

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衣を付けて。

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揚げます。
皆さん、サンドイッチにして食べていました。

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食べ終わったゴミは、ゴミ箱に捨てよう。

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そこらじゅう、カニだらけ。

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宿泊先では、手作りクラブケーキを頂いた。
クラブケーキはメリーランド発祥の食べ物だそうです。

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ジャンボサイズの活蟹を自宅用に購入。
しかし、火力の問題でカラッと揚げることが出来ず。小ぶりのものを買うか、レストランで食べるのがベターなようです。

ソフトシェルクラブを食べる習慣は、硬い殻を割って、身を穿り出すのが面倒くさいと感じるアメリカ人が多いことから生まれました。
でも、いつもいつも脱皮直後の蟹が取れるわけじゃないですよね!?
なんでも、釣った蟹を脱皮するまで待ってから市場に出すらしいです。手が込んでますね。



レジャー | 2009/05/28(木) 10:49 | Trackback:(0) | Comments:(2)
Soft Shell Metric Century
5月23日、メリーランドのCrisfieldで開催されたバイクイベントに参加してきました。

受付開始が午前8時からだったので、間に合うように午前2時出発。
予定通り、5時間30分で現地に到着。受付を済ませ、スタートを待っていると参加者はダラダラと出発していく。どうやら、適当にスタートするようだったらしい。
それが分かりあわててスタート。渡されているのは曲がり角を示したCue Sheet1枚のみ。各コーナーに目印が立っているということでしたが、走ってみるとそんなものはちっとも見かけない。ってことで、Cue Sheetを握りながらの運転になった。

SSMC
5分ほどで中心地を走り終えると、いきなりこの景色。

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その昔使われていた港だそうです。

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昔の港の後は、再び中心地方面の現在の港へ。と、大柄な方々発見。

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Crisfieldはブルークラブって蟹で有名な場所。本当は殻の淵が青いんだけど、水タンクの蟹は茹蟹でした。

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町の標識にも蟹が。

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再び田舎道に戻る。

目印の不備で、3マイルほど余計に走り第一休憩所に到着。ここで、Kと別れ100kmルートへ。

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一人になってから快調に走っていたものの、途中で砂利道出現。写真では分かり辛いですが、ロードバイクで走らせる道じゃない気がした。途中、別の道を通るか考えていたら、後続車(クロスバイク)が追い越していったのでしょうがなく出発。怖くて15km/h以上のスピードを出せませんでした。
その後、砂利道は3回。合計16kmほどありました。。

SSMC10
第一休憩所を出てから、牧歌的な景色が続く。暑かったこともあり、臭いが凄かった。

道は驚くほどフラット。坂らしい坂はありませんでした。
しかし、スタートポイントへ向けて方向を変えてからは、強烈な向かい風に悩まされる。20km/h程度で走っても心拍が150bpmを超えてしまうほど。

SSMC3
もうひとつ悩まされたのは、靴擦れ。特に右小指の付け根が痛くて、第2休憩所で我慢できずに靴を脱ぐ。ベルクロをいつもよりきつく絞めたら、多少ましになった。気を許すと右膝が開いてしまうようだし、靴の内側がクランクに擦れているので、クリート位置を変えないとダメなんでしょう。

SSMC4
そんなこんなで、何とかゴール。
ゴールと言っても、スターと地点に戻っただけなので、ゲートも何もありませんでしたが。
手で持っていたCue Sheetは、何かのためにと用意したテーピングでハンドルに貼り付けました。その後、コーナーごとの目印はすべて配置されていました。そんなもんですよね。

距離がちょっと足りませんでしたが、100km達成。
フラットだと聞いていたので、問題なく走れると思ってましたが、案の定でした。
しかし、腰と肩の痛みは相変わらず。これが無いと、もっと楽しめるのに。
天気もよかったし、のんびりムードなのが印象的な大会でした。


ロードバイク | 2009/05/26(火) 15:08 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ケイデンスとギア選択を考える
最適なケイデンスとギア選択をするために、各スピードでギアを選択したとき、どの位のケイデンスが必要になるか計算してみた。
今乗っているロードバイクのタイヤとスプロケットのセッティングだと、以下のケイデンスでスピードが出るようです。

Cadence

ケイデンス(Cadence)とは、自転車用語で一分間のペダル回転数をいいます。
一般的には、90 rpm(revolutions per minuts)がもっとも効率のよい回転数だそうです。
今月に入りビンディングシューズを導入してから、この90rpmを意識して乗っています。

Cadence2

上の表に、80~109rpmまでの回転数をピンクで表示してみた。
この回転域なら、基準の90rpmから感覚的に大きく変わることなく回せる。

Cadence3

さらに、70rpm台を薄ピンクにし、それ以外をブルーで表示。ブルーは通常使うことの無いギアです。
通常よく走るスピード域の20km/h~30km/hでは、フロントアウターギア(53T)が必要ないことが分かります。
と言うことで、今月からフロントアウターは使っていません。
クロスオーバーする39T×12Tは伝動効率も悪い上に、フロントディレイラーにチェーンが干渉してしまうので使えないギアとなっている。そのため、40km/hを維持するためには、39T×13Tを使って106rpmを維持しなければいけない。

昨日、たまたま、それを必要とする状況があったけど、維持し続けるのはまだ無理なようです。
余裕が相当出てくるまでは、フロントインナーギアかな。
フロントインナーにこだわるのは、90rpmを身体に馴染ませるためです。
回転数とスピードで使っているギアがすぐ分かるようになるまでは、続けようと思ってます。



ロードバイク | 2009/05/20(水) 16:34 | Trackback:(0) | Comments:(1)
週末 80マイル
走ってきました。
2日間に分けて、土曜日50マイル、日曜日30マイルと合計約130kmになります。

日曜日は土曜日の影響からか、お尻が痛くてサドルにまともに座れず、腕で身体を支えてしまった為か首が回らないほど凝ってしまった。
それなりの距離を走ると、フォームの大切さがよく分かる。
骨盤を立てて腕に負担を掛けないように乗ることが大切なようです。しかし、まだまだ必要な背筋が付いていないようで、骨盤を立てることを意識して走ると腰が痛くてしょうがなくなってしまう。
身体の柔軟性も意外と大切みたい。特に前屈。クライミングにはあまり必要ないので、ここ数年前屈は無視していたけど、長距離を無難に走るには必要になってきそう。特に身体が疲れていると、柔軟性が損なわれるから、僕の場合、余計に腕の負担が大きくなる。なまじ、腕に力があって走れちゃうからこれも問題な気がする。無理なフォームは故障の元ですからね。
身体がロードバイクに乗ることに慣れるまでは、無理に距離を伸ばすのは得策ではないかな。

週末から2日経った今日になっても、足の疲れと背中の疲れが抜け切らず。
昨日のインドアクライミングでは、ジブスヘの踏み込みで足が震えていました。


ともあれ、ロードバイクで設定した今年の目標50マイルはあっけなくクリア。
あっけなくといっても、アップダウンのあるコースなので楽ではなかったけど。

とりあえず、9月13日のNYC Century Bike Tourで、100マイル(160km)走るのを目標にロングライドのテクニックを磨いていきたいですね。



ロードバイク | 2009/05/19(火) 10:39 | Trackback:(0) | Comments:(0)
基本の大切さ
最近ロープをしています。
今月末にRumneyに行くので、リード強化月間なのです。

慣れないことをして慌てた時に、ムーブの引き出しが多いといいですよね。
先日はかぶった壁でムーブが分からず多少混乱した時に、丁寧に足をふみ変えて次のムーブを起こせました。アップに簡単な課題やトラバースを丁寧に登るようにしているのが出た感じ。丁寧な足置きはテーマだったので、とっさに出たのはうれしい限り。
最近はアップのトラバースで自分にとって革新的なムーブをドンドン取り入れようと思っていたので、考えを後押ししてくれる出来事でした。



クライミング | 2009/05/15(金) 10:54 | Trackback:(0) | Comments:(0)
Five Boro Bike Tour 2009
5月3日、ファイブボローバイクツアーに参加してきました。
当日の予報は雨でしたが、楽しみにしていた大会だったので出場することにしました。

シャカリキさんのアドバイスより、帰りのスタテン島フェリーが激混みするとのことで、フィニッシュ地点のスタテン島フェリー乗場まで車で行くことにしました。
フェリーは1時間に1本しか運航していないので、7時のフェリーに間に合うように5時30分に家を出発。

FBBT0509
写真は移動中のフェリー内部。普段は車が載るとこでしょうか。

7時30分にバッテリーパークに到着、7時45分にはスタートラインに着きました。

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驚いたのは、「雨の予報」+「豚インフル」とマイナス要素がたくさんあるのに、参加を見送った人がほとんどいなそうなとこ。日本だったら、運営側が大会中止にしてもおかしくない状況ですよね。
スタートは8時なので、せっかちなバイカーは歩道を前に前に進もうとします。が、8時になってもいっこうに前に進む気配がない。自分がスタートラインからどのくらい離れた場所にいるか分からなかったので、のんびり待つことに。

FBBT0509-3

結局、列が動き出したのが9時10分頃。スタートラインを切れたのが9時20分頃でした。

FBBT0509-4

セントラルパークまでは、6th Av.を北上。途中、歩行者が通るたびに停止。セントラルパークに入るとちょっとした坂のたびに停止。
運営サイドも下り坂の前には必ず人がいて、スピードダウンをしきりに呼びかけていた。でも、起きるときは起きちゃうんですよね。公園北にあるプール脇の下りでは、女性が落車して泣き叫んでた。

セントラルパークを抜けてハーレムを北上し、Bronxへ。快適に走れるのかな~と思うと必ず何らかの理由で止まるので、イライラは募るばかり。
コースは42マイルってことなので、3時間位で走りきれると読んでいたんですが、最初のトイレ休憩をとった20マイル過ぎのCon Edison Learing Centerで、すでにスタートから4時間以上たっていました。体はまったく疲れていませんでしたが、進行スピードの遅さからなんどリタイヤを考えたことか。。しかし、車をゴール付近に止めてしまったので、それだけが気持ちを切らさないための要素でした。

トイレ休憩からは、様相が一変。坂の前では相変わらずストップするものの、それ以外では流れ始めました。残り20マイルも3時間ほどかかってしまうんじゃないかと思ってましたが、2時間掛からず走りきることが出来ました。
心拍が150bpmを越える状態がしばし続きましたが、傾斜が急ではなかったせいか、ケイダンスを維持しきれないほどの苦しさは無かった。終盤の約10マイルは一台も抜かれることなくゴール。

3万人と言う人数を安全に走らせるために、ペースを抑えるのは仕方ないのでしょうね。
雨にも関わらず、身体を震わせながらボランティアされている方達には、敬服しました。危険箇所の前には必ずスタッフがおり注意喚起していましたが、落車する人がいるんですよね。途中、レジャーシートで囲いをしている事故もありました。
参加費用が50ドルだったんですが、大会側のバイカーやボランティアへの配慮、イベントスペースの充実は、参加費用が約200ドル掛かるNYCマラソンに比べてまさに費用のごとく4倍違うものに感じました。
大会に掛ける意気込みも、NYCマラソンとは大違いでしたね。ま、レースでないから当たり前なのかもしれませんが。
また、事故を減らす意味でも、ゆっくり走る人は右側、追い抜く人は必ず左側から追い抜くなどのルールを徹底すべきだと思いますね。ランニングと違って、すぐには止まれない訳ですから。

40マイルって距離は初めてだったので、楽しめる部分はあったけど、ノロノロや度重なる渋滞には痺れました。
同じメジャー大会なら、NYCマラソンが断然おすすめですね。

それと周りのバイカーが乗っていたバイクについて。
圧倒的にTrekが多かったです。レンタルバイクはTrekしか見ませんでした。
ロードバイクはCannondaleやSpecializedをよく見かけました。Trekのロードバイクは一台も見ませんでした。スタートが後方だったので、前方に行くとお金を掛けたロードバイクがゴロゴロしていたのでしょうか?



ロードバイク | 2009/05/04(月) 17:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2009年4月のClimarathon
2009年4月のクライミングは、インドアで8日、アウトドアで3日登りました。
10月から底を打っていた登りに、ようやく光が見えてきた感じです。
ジムで登り込まないとダメですね。いまだ、ジムでは全開の登りはしていませんが、ちょっとづつ体が動くようになってきているのを感じます。しかし、指の強さや身体の粘り、得意なはずの傾斜のある壁などに問題あり。
両前腕と両肩に痛みあり。特に右前腕は酷い。手首にテープをガッチリ付けても痛みが来ることがあり、ちょっと困ってます。

5月は10日以上ジムに通いたいですね。
かつてのまとめを見返してみても、外で登れている時期はジムでシッカリ登っている。練習は嘘をつかないってことですね。

秋までは特に目標を設けず、登る機会を極力作って淡々と登るだけにしようと思っているので、この時期に故障は直してしまいたい。


バイクは6日間、166.3km走りました。
ようやくバイクに慣れてきた感じ。
未だにスニーカーで乗っていますが、5月3日のFive Boro Bike Tourが終わったら、ビンディングシューズを投入しようと思ってます。スニーカーだと、95rpmから足がすっぽ抜けそうになったことが何度かあったので、違いが楽しみです。

心拍、傾斜、ギア、ケイダンスの関係を探りながらの走りをしていますが、まだピッタッときた走りが出来ていない。まだまだ時間がかかりそう。
先日の走りでは、心拍145bpm以上にすると同じ運動強度を維持できないでいた。体調にもよるのだろうから、断定は出来ないけどひとつの目安になりそうな気がしてます。

最後に体重。
160ポンド±1ポンドを行ったり来たりしてます。日本から帰ってきて約1kgの減量は出来ているのでまずは目標どおり。
5月末には、158ポンドに落ち着かせようと思います。




まとめ | 2009/05/01(金) 13:31 | Trackback:(0) | Comments:(0)


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