プロフィール

ポンするめ

Author:ポンするめ
2004年1月に何となく始めたクライミング、クライミングのための減量にと始めたランニング。いつの間にか趣味といえるものになっていました。

夢は大きく、
クライミング V10登攀!
ランニング  サブ3達成!
30代のうちに達成しておきたいですね。

2007年中の膝の故障で、リハビリ中。
2010年もランニングはお休み。
2009年よりロードバイクを開始。2010年は1日に240km乗れるようになるのが目標。

カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
リンク
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム
RSSフィード
FC2カウンター
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | --/--/--(--) --:-- | |
CAAD9
ブログ名がClimb+MarathonでClimarathonなのに、膝の状態が芳しくなくマラソンから遠ざかってしまっているのがとても気になっていました。
体重がなかなか落ちないので有酸素運動を取り入れようにも、重い身体に鞭打ちクライミング頻度を上げるのは故障の元だし、何とかせねばと言うことで考えたのがロードバイク。

バイクは歩きや走りに比べて膝の負担が少ないらしいので、思い切って購入してしまいました。

CAAD9 Optimo 2

特にロードバイク(自転車自体)に興味があったわけではなかったので、メーカーやフレーム、コンポーネントなどから情報収集。
折角アメリカにいるので、アメリカのメーカーの自転車に乗りたいと思い立ち、メーカーを絞り込むも、ほとんどのメーカーがヘッドオフィスをアメリカに置くものの、自転車は台湾や中国で作ってる。そんななか、Cannondaleだけは、アメリカで一部バイクのみハンドメイドし続けているとのこと。
散々悩んだ挙句、自転車屋さんに在庫が残っていた2007年 Cannondale CAAD9 Optimo 2を購入。2009年モデルと同じフレームで、コンポーネントは2009年上位モデルよりも上という仕様。現在のロードバイクはカーボン主流のようですが、CAAD9はアルミ製。一世代前の素材なのですが、Cannondaleがこだわりを持ってアルミフレームを9バージョンまで熟成させてきました。その固くなさ、アメリカ製ハンドメイドであること、型落ちでちょっとお得になっていることから購入を決めました。

実際に走り出すのは春からになると思いますが、今年の大会で3万人の参加者が募ったBike New Yorkに参加するのを5月までの目標にしてバイクに慣れていこうと思ってます。
エスカレートしていってしまう自分の性格上、スピードにこだわりが出てきそうですが、バイクはあくまで痩せるための手段として取組みます。来年は身体を絞らないとね。


スポンサーサイト
ロードバイク | 2008/12/30(火) 11:08 | Trackback:(0) | Comments:(8)
Haycock Mountain
12月14日、Sさん、Las VegasからGさん、Pさんと5時間ほど登ってきました。

当地には二度目になります。
駐車場には地元クライマーのPaulさんがおり、彼にオーガナイズしてもらうことにしました。

まずは、前回も行ったTeddybear Areaへ。
Unnamed V0、Teddy Bear Picnic V2でアップ。セッションになっていたGoogy V5に混ざる。Gさんは2撃。Sさんと私は核心のスローパーを取りに行くムーブからうまく処理できず敗退。

Paulさんの仲間から勧められたTop Rock Areaへ彼らと向う。


Hematoma V3

Hematoma V3はFlash。この日は特に怖くて身体が縮こまっていた気がする。
それと、The Wookie V5に触る。スタートからリップを取るまでのオーバーハングが核心。リップを出る前のマッチから左足をドロップニーして左手カチを取りに行くムーブがどうしても出来ず。右手が薄く、思い切って左手を出しにいけなかった。2回、左手を送れたけど腰が引けて距離が出ず。マットは引いてあるもののランディングに岩が所々露出していて思い切れなかった。
程なく諦め、Witch Hazel V5に触る。オーバーハングながら、背中に真平な岩があるため思い切れる。2度ほどしてみるが、皆移動するので移動。

続いて、The Gateway Areaへ。
Turkish Blend V5にトライ。スタートからガバへ立体的なムーブをこなし、ガバでマッチした後、左足をガバより高くヒールフックして右手をスローパーへ送る。右手スローパーがどうしても信じられず、敗退。
Cooperatizi V3でもセッションになっていたので触る。最後のムーブはカチマッチから右斜め上のリップへデットの課題。デットのムーブが出来ず敗退。
その後、Youtubeで見たことがあるNinja Squirrel V6にも触る。スタートホールドが極小カチのフェイス課題。一回だけ離陸できたものの、右手カチがシャープすぎて指皮がザックリ持っていかれる。Sさんは数度のトライで右人差し指から流血。指先をカチカチに固くしておかないと厳しそうです。
最後に、Turkish Blendの隣のLight Shag V3をフラッシュして終了。

腕の痛みが心配だったのですが、抑えて登っていたこともあり痛みは出ず。マッサージが効いたのかもしれない。
フエコまで1ヶ月、これ以上の悪化は避けたいので、痛みを無くすことだけ考えて調整しようと思います。


<Flash>
Unnamed V0
Hematoma V3
Light Shag V3 ★

<Re-Red Point>
Teddy Bear Picnic V2 ★★

<Incomplete>
Cooperatzi V3 ★
Googy V5
The Wookie V5 ★
Witch Hazel V5 ★
Turkish Blend V5 ★
Ninja Squirrel V6 ★



クライミング | 2008/12/15(月) 12:06 | Trackback:(0) | Comments:(3)
Red Rocks リードクライミング
Calico Hillsにて1日しました。

RedRocks6
エリアに到着後、何かの撮影?に遭遇。今回、オーガナイズしていただいたSさん曰「撮影はよく見るよ」とのこと。

この日は、ボルダリングからの腕の痺れを配慮し、5.10以下の好ルートをリクエスト。
まずは、The Black Corridorエリアの 757 2x4 5.7でアップ。出だしがちょっと怖くて悪いとのアドバイスを受けましたが、その通りの課題でした。

続いて、5.9+。Thermal BreakdownかCrude Street BluesかCrude Behavior(何れも5.9+)のどれかに登りました。やっと落ち着いて登れました。

アップ後、
Burros Don't Gamble 5.10c
Burros Might Fly 5.10b
Psychobilly 5.11a
のどれかにトライ。今回トライの課題で、もっとも体感グレードが高かった課題でした。とにかく、パンプしてしまってまともにホールドが持てませんでした。Sさんは、5.10bのルートだといっていましたが、こんだけパンプさせられたことを考えると、ルートを間違っていた気がします。体感では11a前後でした。

その後、エリアをHunter S. Thompson Domeへ移し、Squire 5.10cを登る。
RedRocks7
難しかった5.10bよりも明らかに簡単。日本のジムの5.10c位の難易度でしょうか。
RedRocks8

私の登りを見てSさんが11bのルートを勧めてくれたので、3時を過ぎていましたがSweet Pain Wallへ移動。Sister of Pain 5.11bにトライ。マスターするものの、ラスト前のドローが付けられず敗退。腕がパンプしてホールド出来ませんでした。その後、回収のついでにトップロープで登ると、持ち難かったカチの一手上にある縦ホールドがガバだったことが分かる。ココまで出せればOS出来ていたでしょう。
いつものことですが登りが慎重だったので、もうちょっと思い切ってもいいのかな。
RedRocks9

登れないと思っていましたが、腕も痺れなかったし、非常に楽しめました。
RedRocks10


<Master On-Site>
757 2x4 5.7
Crude Street Blues (?) 5.9+
Burros Might Fly (?) 5.10b ★
Squire 5.10c

<Incomplete>
Sister of Pain 5.11b ★



クライミング | 2008/12/13(土) 10:38 | Trackback:(0) | Comments:(0)
Red Rocks ボルダリング
2日間、延べ3.5時間しました。

RedRocks

砂岩でちゃんと登るのは初めてだったので、指皮にどんだけ優しいか楽しみなエリアでした。
Lad Vegasに到着してまずはブランチ。

RedRocks11

お店に入って、プレートの大きさにビビリながらもいつものごとくハンバーガーを注文。予想はしていましたが、バカでかい。。しかし、お腹も空いていたし、美味しかったので完食。肉は1ポンド(455g)あったでしょう。生涯で食べた一番大きいバーガーでした。(注:ケッチャップの瓶は小さいものではありません。)

食欲を満たしたところで、岩場へ移動。

RedRocks2
Warm-up Main Boulderにて、VB、V1で身体を伸ばし、Donkey Punch V4に触ってみる。核心までは程よいムーブながら、核心が右斜め上に軽く飛び出す課題だったし、マットが一枚しかなかったので辞めました。

RedRocks3
続いて、Potate Chips Boulderにて、Poteto Chips V2を登る。ジムのV2と同じくらいの難しさでしょうか。

RedRocks4
サッサと今回の目標課題The Pearl V4があるThe Pearl Boulderへ移動。この課題は「Top 20 Classic Boulder Problems of North America」にランクインしている課題。ロケーションやライン、ランディングを考えると良い課題なのがうなづけます。
初日は30分程触る。スタートのホールドを左のポケットと右手は左手上の縦カチをピンチしていたため、最初の一手が止まる気がせず諦めることにしました。何より、食べすぎで身体が動かなかっただけな気がしますが。。

続いてGさんお勧めのMonkey Ber Boulderに移動し、Monkey Bar Traverse V7を触る。見た感じ確信は一手。3-4回トライしましたが、マットとスポッターが必要な課題のため辞める。

RedRocks5
帰り道にあったSlopy Traverse V6 (Slopy Traverse Boulder)にも触る。ムーブを分解してトライ。右上に登って行くムーブが核心のようです。核心ムーブのみ作れず。

初日は2時間程で終了。2週間前から痛い右腕の痺れが深刻化しており、The Pearlで腕の痺れが大きくなったのでファンクライミングに変更。しかし、Slopy Traverseのスローパーでは酷い痛みは感じず。Delicate Soulもスローパーだったもんな。。


2日目、1.5時間。教訓を生かし、朝食をほぼ食べずにThe Pearlのみトライしに行く。
The Pearl Boulderをトラバースしてじんわりと汗をかいたところで戦闘開始。


The Pearl V4

当初の目標どおりThe Pearlが登ることができ、同行いただいたPさん、Kさんには感謝です。
なかなか手ごわいV4でした。体感では、Gunks/TrappsのBlack Boulder Problem V5と同じくらいの難易度を感じました。限界グレードに近いクライミングができていないので、エリアのグレーディングはよく分かりませんが、カチはエッジが立っててもの凄いよく止まった印象があります。砂岩は手に優しいと聞いていたのですが面食らった点でもあります。後日、スポーツクライミングのエリアに行って気がついたのですが、ボルダリングが見向きもされず、あまり登られていないためホールドがマイルドになっていないのかもしれません。
とにかく、結果が出せてよかったです。
これで、Top 20 Classicsの中から3課題登れました。


<On-Site>
Prefunk VB
Fluffer V1 ★
Potato Chips V2 ★
Huge Burger 1 lb. (455g)

<Red Point>
The Pearl V4 ★★★

<Incomplete>
Donky Punch V4 ★
Slopy Traverse V6 ★★
Monkey Bar Traverse V7 ★



クライミング | 2008/12/13(土) 09:04 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2008年11月のClimarathon
11月は6日のインドアと4日のアウトドアに行けました。

インドアは1.5ヶ月ぶりのホームジムだったので、課題はほぼ新しくなってました。登りは淡白で、トラバースや腹筋、キャンパもほとんどやらず。

4日のアウトドアは、セントラルパーク北側とPeter's Killへ2日ずつ。目標課題にしていた A.D.D. V6とDelicate Soul V7が登れたのは収穫でした。しかし、それ以外の目標課題については、この2つのようにすんなりと登らせてくれなさそうな感じです。セントラルーパークはまだしも、Peter's Killから帰ると必ず筋肉痛になったし、太ももが攣りそうになった日もあった。筋肉もまだまだ鍛え足りないってことですね。
登った後の腕の痺れも気になるところ。簡単な課題ではまったくないけども、握りこむとビリビリ痺れる。マメにマッサージして直すしかないかな。とにかく、まともにジムトレ出来るコンディションに早くできるようにしないとですね。

前からそうでしたが、今月は特に怖くて登れないことが多い気がする。安全に登るという意味では良いのだけども、登るという意味では弊害になってると言っていいほど怖さを感じるんですよね。トラウマになるくらい危ない落ち方した記憶も無いし。理由は不明です。絶対落ちないと思えるくらい指が強くなればいいんですけど、それも気の長い話です。ま、怪我をする要素が少ないことはいいことなので、指や体幹を鍛えることに精を出そうと思います。

マイナス要素ばかりではありません。体重が一年以上ぶりに160パウンド(72.8kg)を切りました。と言っても、日によっては1~2パウンド増加しますが。。体重が減ってきたのは良いのですが、食事を減らしてのダイエットなので、身体に力が入らない日が多かった。だから、ジムで登れないんですよね。食事バテが疑われたので、昼食の量を登りに行く日のみ増やすことにしました。これで、良いトレーニングが出来るといいのですがね。

12月はRed Rockツアーも控えておりますが、Peal V4以外はグレードに拘らず、おすすめの課題を触っていこうと思います。
また、1月から寒くて外で登れないくらいのコンディションになることが考えられるので、12月は極力外岩に足を運ばせようと思います。


まとめ | 2008/12/01(月) 16:20 | Trackback:(0) | Comments:(0)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。