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ポンするめ

Author:ポンするめ
2004年1月に何となく始めたクライミング、クライミングのための減量にと始めたランニング。いつの間にか趣味といえるものになっていました。

夢は大きく、
クライミング V10登攀!
ランニング  サブ3達成!
30代のうちに達成しておきたいですね。

2007年中の膝の故障で、リハビリ中。
2010年もランニングはお休み。
2009年よりロードバイクを開始。2010年は1日に240km乗れるようになるのが目標。

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2008年7月のClimarathon
7月は、10回のインドアと5回のアウトドアを消化。

インドアではトップロープを始めました。5.9までだったらテンションなしで登れますが、5.10台を快適に登るレベルまでには至りませんでした。外に5回も行っていることもあり、外の疲れが思いっきり中に出て、インドアでは疲れ抜きのクライミングが続いています。体が慣れるまでは、仕方ないでしょうね。

インドアで登っていて、7月中旬位まではどんどん力が戻っているのを実感できましたが、この1週間は成長が止まっている感じ。たぶん、これからじっくり回復していくのでしょうね。

アウトドア5回のうち、3回はセントラルパーク。2回はガンクス。何れも、今登れるギリギリの難易度の課題にトライしていたので、成果はまったくなし。行った日は満足していますが、弾みを付ける意味でも一日一本はV3かV4を登っておいた方がいい気がしています。ってことで、今週末訪問予定のLincolne Woodsでは、V3-V4中心に課題を登っていき、余裕があればV5-V7位の課題にも触っていこうと思います。
セントラルパークのPolish Traverseもムーブを忘れないうちに落とさないといけませんね。

相変わらず、身体の重さが足を引っ張っています。体重が落ちるどころか、月始め159 lbs(72.345kg)が先日は161 lbs(73.255kg)まで増加していました。ホントに何とかしないといけません。先日は、帰宅時に低血糖でめまいを起こしているので、これ以上食事で減量するのは難しそうだし。。最後の砦になっていた、大好きなアイスを絶たなければいけなくなりそうです。ビールまで辞めなければいけない状態は避けたいので、踏ん張り時です。8月は、5lbs(2.275kg)の減量を目標にしたいと思います。


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まとめ | 2008/07/31(木) 15:34 | Trackback:(0) | Comments:(0)
Peter's Kill
7月26日、ガンクスのPeter's Killでボルダリングしてきました。

ここでは目標にしている課題がないので、冬に向けてDelicate Soul V7のムーブを作ることにしました。
日本の学生N君、出張の伸びた たまりっひさん、ラスベガスから出張中のGとバラバラに住まうメンバー。

いつも通り、The Quarantineでアップ。
その後、The Lion's Denエリアに移動。Gは課題にしていたVillage Idiot V7を、この日一撃でゲット。彼がこの課題にトライするのは一年ぶりに見ましたが、強くなりました。
Sicker Than the Average V8にも挑戦。スタートは何とかできたものの、アンバランスな状態に指が信じられず諦めました。

The Rock Gardenの道すがら、Goldfish Mantle V3にも触ってみました。課題名にあるとおり、マントルを二つ返す課題なのですが、一つ目は斜めになっている棚にマントルを返すのですが、幅が最長箇所でも40cm位と狭い。おまけに、次のマントルは、スローパーでしかも汚れています。一つ目のマントルの傾斜が怖くてマントル返せませんでした。
それから、N君には是非登ってもらいたかったTiger Style V7へ移動。N君は数回でRP。Gもトライするので、どうせ登れないから触る気は無かったんですが、数回トライ。トライしてよかったのは、身体の重さで最後の一手(ランジ)が届く気がしなかったこと。分かっていたことですが、ダイエットしないといけませんね。
この日は、隣のDelicate Soul V7が目的。この課題は、岩の端をトラバースします。体が重いので、指とヒールに頼るこの課題ならまだ登れるんじゃないかと選びました。
ヒールを上げるムーブとホールドが甘くなるルートの中程が核心のようです。つなげることは出来ませんでしたが、最後のマントル以外、すべてのムーブは完成。最後のマントルはガバなので、問題ないでしょう。この課題は、今のV5の課題が終わったら取り組みたいと思います。

Tiger Style挑戦中、何度か話したことのあるRと出会う。彼らはKill Whitey V10をやりに行くとのこと。我々も程なく、彼らを追いかけました。
私はグレードからしてまったく手をつける気が無かったのですが、N君は目を輝かせながらとりつき、見事2撃。スタート核心かと思いきや、最後にも核心があったようで、諦めて降りようとする彼を8名居たスポッターで激励した甲斐もあり(?)登りきりました。
生で見た最高グレードになります。岩から降りてきた彼は、「簡単だった。3段は無い。」と言っていましたが、V8、V9を登る強いメンバーがスタートからの一手目を保持できないところを見るとやはり難しいのでしょう。高難度な課題だけに、岩場の一体感がすごかったです。
いいものを見せてもらいました。

この日は、登りの成果はありませんでしたが、直上するハードなルートは現状の体形だと厳しいのがハッキリと分かったのが収穫でした。本気でダイエットしないと、指と筋肉をよっぽど強くしない限りグレードを上げていくのは難しいでしょう。
と言うことで、痩せます。

<Flash>
Whatever V0

<Re-red point>
Take it Easy Wally V1

<Incomplete>
Goldfish Mantle V3
Village Idiot V7
Tiger Style V7
Delicate Soul V7
Sicker Than the Average V8


クライミング | 2008/07/29(火) 14:06 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ナポリピッツァ A Mano
この2週間で、4件のピザ屋を巡りました。

最初に行ったのがRidgewoodのA Mano。
シェフのRoberto Caporuscioさんは、ナポリピッツァ協会のアメリカ支部代表を勤めており、窯に使われたレンガも現地から取り寄せているようです。トマトもナポリ郊外のSan Marzanoから輸入している本格的なナポリピッツァ屋だそうです。

窯は1,000度にまで達するため、ピザの生地はカリカリに焼きあがります。しかし、俗に言うニューヨークスタイルの薄くてパリパリした生地とは違い、中がもっちりしているのが特徴。トマトソースも、塩辛さを抑えたやさしい味わいなのですが、わざわざ塩を足して食べたりする必要もない丁度よい加減。
生地自体の厚みはそれほど厚くないので、パリパリとモッチリが見事に共演すると同時に、トマトソースのやさしい味が、今まで食べたことのあるピザとは明らかに違う食感を引き立ててくれています。

実はこのお店、EnglewoodのJerry'sと言うイタリア食材店の支店とのこと。
なので、レストランの隣には、小売店も併設されています。
Jerry'sには、知人に教えてもらってから、生ハムやチーズを買いに行っていますが、値段の安さと質の高さが備わった良店です。Jerry'sの支店ってだけで、この味はうなずけます。

かなりお勧めできるお店です。

A Mano
Chestnut Street at Franklin
Ridgewood, NJ
Tel. 201-493-2000
http://www.amanopizza.com/

グルメ | 2008/07/25(金) 15:37 | Trackback:(0) | Comments:(2)
今年初 Gunks
7月20日、GunksのTrappsエリアへ行ってきました。
Gunksへは昨年の9月16日以来、Trappsへは9月1日以来のクライミングになります。

この日の目的は、Black Boulder V5をどれくらい登れるか目処を付けること。それと、前日に知り合った日本の学生さんN君にGunksの看板課題を登ってもらうことでした。
また、日本から出張で来た たまりっひさんとMとの久しぶりの外岩クライミングになりました。

まずは、The Clune Crank V1でアップ。N君は、いきなりThe Gill Egg V4に取り付き、いんちき無しの直上ルートを2撃。若いだけに、バネが違います。

Trapps072008
その後、昨年9月に始めて触ったThe Goldstone Traverse V4に取り付く。パワームーブの連続で、得意系だったのですが、目的のBlack Boulderのために力を温存するために、数度のトライで諦めました。

Trapps072008-2
そして、Black Boulderへ。この日、一番打ち込んだ課題になりましたが、もちろん一日で落とせる筈もなく敗退。以前苦戦した右手スローパーは止まるので、もう一息と言う感じです。左手フレークの手を上げて、そのフレークにヒール、左上のスローパーが抑えられれば終わりです。1~2日位で落とせそうな気がします。この日は全員敗退でした。

エリアの看板課題The Buddha V7をN君に挑戦してもらうべく移動。見事、RPしてもらいました。登る気はなかったんですが、皆が取り付くのでちょっと登ってみると2手目まで出せたところで、右足が切れてしまい終了。もうちょっと体を軽くしないと再登できなさそうです。順調に行ったら、秋か冬に登れればいいかな。
この岩では、Andrew Boulder Problem V4にも触りました。Mは僕が登ったことがあると言っていましたがどうも登った覚えがない。でも、登りきってみると登った気がしました。

折角きたので、Boxcar Boulderに行って、The Boxcar Boulder Problem V4(トラバース)に取り付く。思った以上に指が粘ってルートの半分くらいまで行けました。現状では満足の結果です。ムーブは難しくないので、指がもう少し強くなったら登れそうです。

途中、雨がぱらぱらしたり、湿度が高かったものの結果的に天気には恵まれ、夕方まで登ることができました。Black Boulderにも取り付けたし、思った以上に登れたので天気に泣かされなければ、夏の目標は達成できそうです。

<再登>
The Clune Crank V1
Andrew Boulder Problem V4

<敗退>
The Goldstone Traverse V4
The Buddha V7
The Boxcar Boulder Problem V4


クライミング | 2008/07/22(火) 19:55 | Trackback:(0) | Comments:(0)
Polish Traverse 3日目
7月19日、2時間ほど。
この日は暑かったので、あまり回数を打たず、のんびりクライミング。日本からたまりっひさんが来ているので一緒に登りました。
核心ムーブまでムーブが固まったようで、あとちょっとで落とせそう。訪問日を重ねる毎に、登りの感覚、筋肉、指の力が戻ってきているのを感じます。この日は、自身の成長が確認できたので納得して帰れました。

これから、たまりっひさんとセントラルパークで知り合ったNさんとガンクスに行ってきます。Black Boulder V5に触って、スローパーの保持力の戻り具合を確認してくるつもり。夏までに課題が落とせるか、目処がつくと思います。

クライミング | 2008/07/20(日) 07:20 | Trackback:(0) | Comments:(2)
Polish Traverse 2日目
CP071208


7月12日 4時間程トライ。
地元クライマーにより、以前登ったPolish Traverseが簡単バージョンであることが判明。難しいバージョンを教わり、このバージョンでの完登を夏の目標にすることにしました。

核心ムーブもしっかり教えてもらったので、各部のムーブは完成。しかし、つなげるとなると、核心部もしくは核心手前で果ててしまいます。特に核心ムーブは右手カチの保持力を要求されるため、如何にここまで温存して登れるかがポイントになる。

この日は夏にしてはコンディションが非常によかったが、5時を過ぎるくらいから次第に滑りだした。翌13日はジメジメだったので、この日に登れてよかった。

Central Parkはいろんな人が登りに来るから面白い。この日は、フランス人クライマーもいて、その強さに圧倒された。ま、若かったしすごい肩をしていたので一目で登れるって分かったけど、ありえないムーブの起こし方をしていた。お父さんもサンダルで挑戦し、核心手前まで登ってた。クライミングシューズ履いていたら、登っちゃうんでしょうね。恐るべし。。

2日目のトライでしたが、1日目より登れているのは明白で力が戻ってきているのを感じられたのは収穫でした。

帰りしな、バスに乗遅れそうになったのでちょっと走ったら、膝に今までない違和感を感じた。走るのは当分お預けですね。。
クライミング | 2008/07/13(日) 23:33 | Trackback:(0) | Comments:(0)
Polish Traverse 1日目
7月4日、マンハッタンに出たので1.5時間だけ岩を触りに行きました。
復帰後、初の外岩なので、指皮がどの程度削れるか、スタンスにうまく乗れるか確認。

指皮は、取りついている時間が短かったので痛みはなし。でも、一日になったら厳しそう。

足置きも丁寧に出来たと思う。アップで使ったNoerthfath Traverseのスタンスが以前よりツルツルになっている気がしました。これはもはやV0では無いと思います。

そして、Polish Traverseに触ってみると、かなりプルっていたみたいで、撮影していたKさんも撮影を中断し、スポットに来る程、危なっかしかったようです。
確かに、カチが連続する区間から確実に保持できる気がしませんでした。

この日は、再挑戦初日ってことで、各部のムーブを探って終了。
通しで登るには、持久力と身体の切れが必要な感じ。
まだまだ時間がかかりそうです。

クライミング | 2008/07/07(月) 15:51 | Trackback:(0) | Comments:(5)
2008年6月のClimarathon
6月10日からの始動に関わらず、8回もジムに通うことが出来ました。

7ヶ月ぶりのジム通いってことで、いつ膝の腫れがひどくなるか心配でしたが、クライミング復帰後、腫れたのは1度だけ。膝も90度以上曲げられたから、腫れもそれほど大きなものではありませんでした。
と言うより、この7ヶ月で一番良かったような気がする。

登りは抑えて登りました。結果的には、数個のV4を登れているので復帰早々にしては上出来でしょう。意外だったのが、指先の強さに助けられてるってこと。登りの足を引っ張っているのは、体の重さ。オーバーハングしているとと顕著ですね。これ以上運動量は増やせないので、食事で体重をコントロールしていくしかありませんね。
しょうがないことだけど、右足がどうしても信じられないでいます。かぶった壁で物を言うのは、足の粘りと腰の粘りですが、足に粘りがないからどうしてもスムーズには登れない。やらなきゃいいんでしょうけど、苦手な壁にしたくないので、無理しない程度に体の使い方を確認して行こうと思います。

漠然とですが、夏の間にセントラルパークのPolish Traverse(V5)とGunksのBlack Boulder Problem(V5)の再登が出来たらいいなと思っています。とりあえず、Polish Traverseにはこの週末に触ってくる予定です。あと、登っていないV0~V3の課題にたくさん手をつけたいですね。
まとめ | 2008/07/01(火) 12:40 | Trackback:(0) | Comments:(4)


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