CliMarathon

フラッと始めたフリークライミング。痩せるために始めたランニング。何となく始めたことが2年続き、V10、サブ3が目標になりました。年に逆らい目標を目指す、ポンするめのブログ。


2009年6月のクライミングは、インドア1日、アウトドア1日と低調。
アウトドアが6月6日、インドアが6月29日と3週間空いてしまった。お陰で、肩や手首の痛みは感じられなくなった。しかし、指の痛みは相変わらず。

7月も中旬から忙しくなるので、5日くらいジムにいければいい方かな。如何に故障を直して、筋肉・技量を落ちないようにするかがポイントになりそう。
先日のインドアでも無理をせず登ったけど、引続きグレードは追わず、ムーブを意識して登って行きたい。


バイクは8日間、157.4km走りました。
といっても、ロードバイクは1日のみ。しかも、Kと大会に出ただけなのでペースもゆっくり。これで、Speed P8買ってなかったら、運動をほとんどしない月になってた。
それと、6月は例年の4〜5倍ほど降水量が多かったので、バイクに乗ることができた週末の早朝なども、雨のために乗れなかったために距離が伸びなかった。冬までローラー代は買うまいと思ってましたが、雨が続くようだったら、考えないといけないかな。

7月は天気さえ良ければ500km位は走れそう。体重が思ったほど落ちてくれないので、クライミングより自転車を習慣化させることを優先したい。


そして、一番問題の体重。
6月末日の体重が160 lbs.。増減無しなのは、いいのか悪いのか。。
月中は158〜160 lbs.で推移していたので降下傾向にはあるような気がする。食事でコントロールしたくないので、やっぱり運動量を増やすしかない。

speed p8
3週間前に購入しました。
マンハッタンをロードバイクで走るのに窮屈さを感じていたし、Kとイベントに出るときに、もっと気楽に乗れるバイクが欲しかったんですよね。

Brompton、Bike Friday tikit、Dahon Mu P8と比較検討し、購入を決めました。
決め手は価格。
Brompton、Bike Friday tikitは1,000ドルを超える高級車。両者ともコンパクトに畳めるところはプラス要素ですが、マンハッタンに住んでいるならまだしも、コンパクトに畳めることにそれほど魅力を感じませんでした。
Dahon Mu P8には試乗して比較したかったのですが、購入したときに現車がなかったのと、アルミフレームの上、価格もSpeed P8より高かったので断念。
と言うより、Speed P8の乗り味が思いのほか良かったんですよね。

Big Appleっていう2インチ幅のタイヤを履いていてため、クッション性も良く、マンハッタンのボコボコ道も難なく走ってくれます。
フレームはクロモリで出来ていて、自転車素人の僕でも分かるくらいアルミとの違いが感じ取れました。噂どおり、柔らかい乗り味を提供してくれます。路面の衝撃もより吸収してくれている気がします。
フレームの赤も気に入った点。
ちょっと不満なのはブレーキですが、小径車なのでこれ以上の贅沢は言えないのかな。
用途から考えると、クロモリバイクを選んで正解だったようです。

何度かSpeed P8に乗ってみて思うのは、ロードバイクは楽に長く走れる乗り物なんだってこと。
それに、アルミはやっぱり固い金属なんだってこと。
クロモリとアルミでこれほどの差があるってことは、カーボンにしたらどうなるんだろう。
おっと、危険な妄想はこれ以上膨らませないようにしないと。


062009

渡米後、初の回転寿司。
ヒラメのエンガワも食べれました。


6月7日、Kと参加。

BCBT09-3
出発前にゼッケンを取りに行くと、cue sheetがないとのこと。主催者の予想を上回るほど参加者が多かったようです。近所に住むおじさんが、好意でコピーしてきてくれたみたいで、なんとかcue sheetを入手。

例のごとく、皆、パラパラと秩序なくスタートしていくので、我々もスタート時間よりも早く出発。

トラブルは10マイル付近で起きました。
サイコンで距離が分かるので間違えるはずは無いのですが、cue sheetにある道が見つからないのです。
道を行ったりきたりして困っていると、Gentlemanが助け舟を出してくれました。どうも、彼が持っているcue sheetと違うものを我々が持っていて、我々のが間違ったものらしいのです。彼の奥様が持っていたcue sheetを頂き、再スタート。どうして、こういうことが起きるのでしょう。。

その後は多少道に迷いながらも、順調に前進。

BCBT09-1
このコース一番の難所。
Kは坂の途中でギブアップ。
木陰で補給をしながら、他の参加者の走りを眺める。
きつい坂ですが、カメラを向けるとほとんどの方が笑顔で応えてくれました。さすが、アメリカ人。

BCBT09-2
そんなこんなで何とかフィニッシュ。
今回は、前回の教訓を生かし、キューシートホルダーを作成。役立ってくれました。
25マイルのキューシートだったんですが、迷ってウロウロした距離をプラスして30.9マイル走りました。

BCBT09-4
軽食が付いているということだったので、ホットドックを頂く。こういうときに食べるものって、一味違う味がしますよね。
この人の群れに、手書きのゼッケンをつけた方を見かけました。その方は1400番台だったので、ローカルイベントとしては大きな規模なんじゃないかな!?やはり、昨今の自転車ブームのせいか!?
参加者は、40代〜50代の方が圧倒的に多かったです。これは、出走距離(最長45マイル)がそれほど長くないからでしょうね。

キューシートさえ、正しいものを持っていれば楽しめる大会かな。参加費用が5ドルと言うのもうれしいところ。

6月6日、M、MattさんとLost Cityへ。
過去2回ほど着ているけど、岩が見つけられなくて帰った場所。
今回は、Gunks MasterのMattが一緒なので、classicのみを紹介してもらった。

まずは、V0〜V2のフェースでアップ。高さは5m超。ランディングがいいものの高さがあるので、かなり力が入ってしまった。

続いてV2のトラバース。
ホールドがたくさんあって、ムーブを見つけられず、オンサイトを逃す。ムーブが分かってからはRP。
ここから、Lindaも合流。

全員登れたので、V5の被りに移動。
LostCity060609
写真は出だしから一手目。これは問題なし。

LostCity060609-2
二手目が核心。左手のスローパーが甘いので、身体が上がると抜けちゃう。保持力課題だとおもったら、テクがあるとのこと。Mattはサックリ登る。
やっぱり、保持力課題の気がするが。。

LostCity060609-3
Mのトライ中に、課題の上から180cm超の蛇登場。

その後、V7を触りにいくも、左手保持で身体が左方向にはがされるのを耐えながら右手カチを押さえるムーブが出来ず敗退。ルーフなので、得意系なのだけど、脇腹の筋肉が足りない感じ。粘れる気がしなかった。

LostCity060609-4
トポが無いエリアなので、グレードは分からないけどV8以上とのこと。
Tiger style並みの傾斜で、最後の核心ムーブはやはりダイノ。核心ムーブ一手前までは一発で解決。しかし、核心ムーブに入るための一手がどうしても出ない。これも、脇腹の問題。

早々に諦め、傍のV6にも触る。
一手目は楽々、二手目は狭いスタンスからのレイバックで遠いカチをおさえるバランス系ムーブ。これが出来なかった。たぶん、保持力が上がれば普通に取れると思う。でも、これも脇腹必要かな。

最後は、下山途中にあったV3でしめた。

課題の質はかなり高い。
今回紹介してもらったエリアは、3つのエリアのうちのひとつ。このエリアもまだまだ開拓されていなくて、探せばまだまだ三ツ星以上の課題が出てきそう。
こんなのを見せられちゃうと、MattがNew Paltzに家を買うのも理解できるな。